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自動運転が目指すもの [車]

先日ネットである記事を見つけました。

carview!
ヘッドライトの自動点灯の是非を問うフェイズは終了している?


運転マナーや運転技術が不足している人間が増えた現状があり、そのために自動運転開発がより進む。というような記事です。
実は最近、ワタシも気になっていたことがあり、考えさせられました。


以前から書いてはいますが、ワタシは昔から雨天点灯を続けてきました。
オートライトになってからは自動に入れっぱなしです。
Audiのオートライトは点灯タイミングが早いので実にワタシ好みです。
だからなのか、薄暗くなっても点灯しない車にはイラッとします。

例:
今日の夕方のドラレコ画像。
mdr_20160419_180447_E1_2016.04.19 21.36.52.png
すでに夕日は落ち、街灯がポツポツ点灯しています。
ほとんどの車はまったく点灯する気配なし。
ずっと前方の対向車が1台だけ点灯してます。
手前の車よりはるかに目立っていますね。


中には完全に暗くなっても点灯しない人もいます。
市街地などは街灯やイルミネーションで明るいのでなおのこと、スモールライトだけで走っている車がとっても多いです。
トンネル内も照明があって明るいためかスモールライト。
また、格好いいと思っているのか、視界良好なのにフォグランプのみで走ってる車。
意味もなくリアフォグを点けてる車とか。
数え上げればきりがありません。

もういっそのこと、全車オートライト義務付け。
マニュアル操作はできない。
そのほうがイイじゃん?…なんて思ってたところに前述の記事でした。



そういえば先日も。
非常停止ボタンが2回も押されたのに、列車を止めなかった車掌もいましたしね。
これからは、人間の負担を減らす、っていう自動化じゃなく…。

「そもそも人間なんて信じない」か〜ら〜のぉ、自動化。



奇しくも過去のquattro記事三部作で、クルマの気持ちを「指示だけしてください。コントロールは自分でできます」なんてふうに表しました。
そう見るとquattroもある意味その方向を向いているような気がします。
少しずつ少しずつ、世界はそんな世の中に向かって、そんな未来に近づいているのかもしれません。

「人間を信用しないクルマ」が走り回る未来に…



ヘッドライト関連記事:
 2005/03/05『こだわりの運転術
 2005/03/06『こだわりの運転術 追記
 2015/06/07『オートライトに思うホームとアウェイ
 2015/06/25『どうもこうも道交法 ヘッドライト編

quattro記事三部作:
 2005/03/24『quattro 〜クルマの気持ちがわからない編〜
 2005/03/25『quattro 〜クルマが本音を話すとき編〜』 
 2005/03/26『quattro 最終章 〜クルマに叩きのめされる編〜


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