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最後の晴れ姿? [本・音楽]

地区の芸能祭。

「来年は受験だから出るなら今年が最後じゃね?」

高二の娘をそそのかして。


中学校以来1年半のブランク。
帰宅したら山のような日々の課題。
その中をぬって2日間のべ4時間だけの練習。
そして3日後には模試…。


これがおそらく最後の親娘共演となりました。

IMG_2292-1.jpg

無理言ってすまんかった。
まっでも、いい記念になったよね。
父は嬉しかったよ。

後は勉強に邁進したまえ(笑)。

タグ:津軽三味線
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竿や〜竿だけ〜 [本・音楽]

親父が入院したりなんかしたので、三味線は一ヶ月ほど練習をお休みしてました。
退院はまだまだかかりそうなんですが、お祭りの本番に向けて練習しなくちゃ。

で、久しぶりの練習日。
何だか嫌な予感がしてたんですよね〜。

ケースを開けてビックリ。
太鼓の皮が破けてました!
ガーーーン。
あんまりショックで写真を撮り忘れました(泣)。

なかなか良い音がしてた皮だったので残念です。
しょうがないので、三味線はバラして、太鼓は皮の張り替えに。

しばらくの間は竿だけ〜(笑)。

image.jpg


タグ:津軽三味線

ワタシ、気になります! [本・音楽]

有名なボカロ曲『脳漿炸裂ガール』なんです。
どうにもこうにも気になってしかたがない。

http://youtu.be/Mvv4bbRQn74
(オリジナルではなくてお気に入りの歌い手さんですが他意はありません)

動画の中に点字が出てくるのですが、この点字を読んで違和感を抱く人はワタシくらいでしょうね。
作った人もそんなに深く考えてないでしょうし。
でもワタシは気になって仕方がありません。
問題の個所、それはココです。

image.jpg

点字にはこう書かれています。

『このでんわばんごうわ』

上はこれを繰り返してて、下には180度回転させてひっくり返った点字です。



文章を点字に置き換えることを、点訳と言います。
点訳にはいろいろな決まりがあります。
その中で大前提となるのが、発音に添った表記、というものです。

『このでんわばんごうわ』

晴眼者が普通に書くと、このでんわばんごうは、と書きますが、点訳では最後の『は』は発音に合わせて『わ』と書きます。
ですからこの動画を作った人は、点字についてまったくの素人ではないのかもしれません。
でも、ワタシに言わせると、オシイです。
ワタシが点訳するなら、迷わずこう書きます。

『この でんわ ばんごーわ』

この方がより点字っぽいですよね。
ちなみに『東京駅へはどう行きますか』を点字で書くと。

『とーきょー えきえわ どー いきますか』

こんな感じに書くのが一般的だと思います。
まー そーゆー わけで。
この動画を見るたびに、心の中の千反田えるが叫ぶのです。

ワタシ、気になります!


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知り合いはアーティスト [本・音楽]

最近なぜか頭の中でローテーション中な歌があります。
前から話は聞いていましたが、実際にこの耳で聴いたのはつい最近です。
ホントにアーティストだったんだ。すごーいっ!

いくつか作品があるそうですが、みんなデモテープしか残っていないらしく、フルで聴きたいワタシは少し残念。
その中でも、ご本人が「もう今ではこれを歌える声ではない」とおっしゃるこの歌。
何か聴いてて切ない、でもふんわり温かい、そんな気持ちにさせてくれるこの歌。
ぜひにとお願いしてYouTubeに、何曲かアップしていただきました。
デモテープからなので、音質も悪く、1コーラスとサビしかありませんが、よろしかったらどうぞ。

「August Girl」
作詞:Tska 作曲:Tska


この歌の夏の終わりっていうイメージが、じきにやってくる冬の始まりに自分の中で何だかシンクロして、しんみりとついつい繰り返し聴いてしまいます。

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紺色のうねりが [本・音楽]

先々週の話ですが、子供たちの夏休みということもあり『コクリコ坂から』を観に行きました。
はっきり言ってそれほど期待していませんでしたが、思いのほか良かったですね。
劇中、挿入歌の『紺色のうねりが』の大合唱が東日本大震災を連想させて、何だかジ〜ンときて泣きそうでした。



『紺色のうねりが』
 歌:手嶌葵

♪紺色のうねりが
 のみつくす日が来ても
 水平線に 君は没するなかれ

 われらは 山岳の峰々となり
 未来から吹く風に 頭をあげよ

 紺色のうねりが
 のみつくす日が来ても
 水平線に 君は没するなかれ

 透明な宇宙の
 風と光を受けて
 広い世界に 正しい時代をつくれ

 われらは たゆまなく進みつづけん
 未来から吹く風に セイルをあげよ

 紺色のうねりが
 のみつくす日が来ても
 水平線に 君は没するなかれ


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ねぎねぎ [本・音楽]

先日ローカルヒーローをご紹介しましたが。
ソイガイヤー
身近なところにこんなヒーローがっ!

ゆめ100戦士「ソイガイヤー」

新潟にはこんな人たちもいますんでご紹介。
今度メジャーデビューするらしいので、お見知りおきを。

Negicco(ねぎっこ)
2003年にJA全農にいがたが、新潟特産の「やわ肌ねぎ」PRの為に結成した、ローカルアイドルグループ。
キャンペーン終了後もそのまま活動を続けて6年目。
現在はローカルアイドルの中で、人気、実力、知名度ともトップクラス…、らしい。

昨年の暮れから今年の夏にかけてネットTVに出演。
4週合格でメジャーCDデビューの権利をもらえるという番組で、実際は4週勝ち抜きならずも、審査員の熱い要望?と新潟から駆けつけたサポーター達の圧力?により、6週目(本当は4週で終わりのはずなんだけど)にして、見事メジャーデビューの栄冠をつかみ取ったのです。
その後、デビューしたという話は聞かないので、どうなっているんでしょうね?

新潟ではたびたびCMで見かけるんですが、ダサーイ服装(ツナギだったり)とキレのないダンスで、何だかな〜な気持ちで見てました。
が、最近そのネットTVの動画をYouTubeで見て、かなり目からウロコでした。

2003年のキャンペーン曲『恋するねぎっ娘』

活動を始めてもう6年。
あらあらずいぶん上手になったんだ…って、子供を見るような気分(汗)。
これからもどんどん頑張ってほしいですね。

先日、畑でネギの収穫をしたばかり。
ネギもこれからますます旬な季節になってきますね。
タグ:Negicco
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子供番組からウェディングソング? [本・音楽]

夜遅くまで起きていて、朝は弱いウチの子供たち。
しかしそんな子供たちの目をを一発で覚ましてくれる子供番組があります。

NHK教育
シャキーン!
月~金 朝7:00~7:15

朝からハイテンションなあやめちゃんや、弁当作りで忙しいワタシまで「オッ?」っと引き付けられてしまう面白コーナー。
(最近になって、あやめちゃんがラップ娘だってことを初めて知りました)

この番組内で最近とても気に入っている歌があります。
いっしょにいるから」という歌なんですが…。
子供番組で、それも朝からラブソングかよ?と思わせる歌詞と、何となくアメリカンホームドラマテイストな演出。
issyoni1.jpg
それに奥の深いアニメーション。
issyoni2.jpg
思わず胸がキュンっとなってしまいます。
夜とかに目を閉じてじっくり聞いたら泣きそうな曲です。

実写版、アニメ版、Mix版、フルコーラス版。
どれが見られるかはお楽しみ。
そうそう、このアニメーション版を作った稲葉卓也さんのblogを見つけました。



『いっしょにいるから』
 作詞・作曲:小山哲朗
 うた:オーレン&アージー
 アニメーション:稲葉卓也

♪きみがいないと ぼくはおろおろ
 きみのおかげで いきていたんだ
 ゆるぎなかった ぼくのちからは
 きみのささえが あったからこそ

 あなたなしでは わたしはうつろ
 わたしだけでは なにができるの
 あなたがいたから わたしのちからが
 はじめていみを もっていたのね

 ふたりはひとつ
 いっしょにいるから
 がんばれる
 ふたりはひとつ
 いっしょにいるから
 かがやける

♪すてかけていた きぼうとゆめを
 きみがみつけて とどけてくれた
 はなればなれの ちいさなあいが
 いままたであい おおきくなるよ

 ふたりはひとつ
 いっしょにいるから
 いきてゆける
 ふたりはひとつ
 いっしょにいるから
 かがやける

 いっしょにいるから
 かがやける


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たれ目 [本・音楽]

普段NHKしか見ないワタシんち。
最近の新しい歌なんぞには縁がない。
そんなワタシの強い味方はというと…、iTunes Storeです。

昨年偶然見つけてからというもの、ずっと気になっているかたがおりまして。
それはこのかた。
hontohane.jpg
奥村初音 - ホントはね - EP
ご存知の無い方に一言で紹介すると「現役女子高生シンガーソングライター」ってところでしょうか。
それがまた年齢には似つかわしくない詩を書くんですわ。
本人のイメージと、作った作品のイメージの極端な乖離、そのギャップがスゴい。
例えると、キューピーマジックの神野恵子って感じ?
わからんだろう、誰にも(爆)。

それから。
何が良いって、名前がいいっ…。
いや、まぁその…それはおいといて。

なんと言うか、好みなんですわ。
カミサンにはバレバレ。
顔見るなり。

「好みでしょ」

…はい。
そのとおりでございます(汗)。

3年前に書いた記事ですが、これをご覧になればおわかりかと。
似てるでしょ?
ポイントは、たれ目、デス(笑)。

関連記事:
1歳児に自分のDNAを見る


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お願い誰かワタシを止めてっ [本・音楽]

先日の夜遅く、布団の中で娘がマンガを読んでいました。

「もう寝なさいっ、何読んでるのいったい」

と、取り上げた本は…。

『ガラスの仮面 9巻』(爆)

子供たちが寝てからちょっと…。
ほんのちょっとパラパラと開いてしまったワタシ。
つい開いちゃったんです。
ほんの出来心なんですぅ〜(泣)。







ただいま37巻目(爆)。

関連記事:
42巻となぜわかる


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長生きできそうね [本・音楽]

先日のJAZZコンサートに続き、今度は津軽三味線の公演に行ってきました。
本当は唄もありですが、お目当てはやはり三味線。
演奏は、有名どころの小山貢。
http://www.oyamaryu.jp/mitugu/mitugu.html

プロの演奏する津軽三味線って、今まではCDでしか聴いたことありませんでしたから、期待と興味が半々な気持ちでした。
で、どうだったかと言うと…。
始めて一年半の駆け出しがこんなこと言っては失礼なんですが、さすがにプロはうまいなぁ、と思いました。(あたりまえじゃ!)

元々津軽三味線は独奏が基本なのですが、多人数での合奏を最初にはじめたのが、この方の父上だったのだそうで。
不勉強なもので、まったく知りませんでした(汗)。
さらに驚くべきことに。

「津軽三味線奏者は長生きしない」

まじっスか…。

その理由はというと。

1.精神的負担が大きい
三味線は、唄ののばしかたに合わせて弾きます。
唄い手の癖や体調によって、繰り返しの小節数が変わってきますので、常に唄に集中しながら弾かなければなりません。

2.肉体的負担が大きい
プロともなると、1の糸を叩く時は息を止めているのだそうです。
勢いに乗ってカマシを続けていると、酸素が足りなくなるということです。

なんですってよ。
よかった、プロじゃなくて(爆)。
つうか、ワタシみたいに左手の指先がぷにぷにしているようじゃ、全然オッケーですね。
















唄も太鼓も、津軽三味線もさることながら、尺八奏者の話術が一番印象に残りました(笑)。
尺八演奏と言えばこの方、水川寿也。
http://www015.upp.so-net.ne.jp/mizukawa/
面白い人でした。
って、それだけかよ(爆)。



さ、明日こそは稽古しよっと。


タグ:津軽三味線
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