So-net無料ブログ作成
検索選択

俺もスキーに連れてけよ [育児]

最近除雪作業で生活がアップアップな状況です。
そんな中でも子供たちはアルペンスキー授業が始まる前に、足慣らしをしたいと言うわけです。
はぁ〜勘弁して…とか言いながらも、天気が良くなると自分が滑りたくてうずうず(笑)。

娘はもうじき志賀高原でスキー合宿。
そのため先月中にいつものところに行ってきました。
ただその日は息子のほうは部活があったため行けずじまい。
まぁ息子の学校は今年の授業では場所が違うとのことでしたので、様子見も含めて息子は後日改めてということになりました。



そしてようやくやってきた次の快晴。

IMG_2426.jpg

紺碧と言えるような深い青。
絶好のスキー日和です。
ちょうどクルマも修理が終わって帰ってきました。
せっかくスキーキャリアを付けてたのに使わないまま修理に行っちゃってガッカリでしたが、今シーズン初めて、ようやくスキーキャリアが使えます。

娘は模試があるので学校、カミサンは仕事でしたので、ワタシと息子の二人旅。
場所はこちら

最近名前が変わって、ワタシも初めての場所。
ゲレンデは広いんですが、駐車場が狭いのがイマイチ。
今回は雪掘りの関係で午後から出動したので近くの駐車場はもう満車。
国道を挟んだ反対側の駐車場からシャトルバスを使っての現地入りでした。

IMG_2427.jpg

あまり時間もなかったので、息子とは2〜3回一緒に滑り、最後は別れて好きなコースを滑らせてみました。
リフト乗り場で待つことしばし。
超スローボーゲンではありますが何とか一人で降りてきましたので、学校のスキー授業は問題ないでしょう。

ワタシのほうは、いつものところと比べるからか、時間が短かったからか、何となく物足りない感じでした。
あと何回滑りに行けるかなぁ?
せめて後1回、丸1日ヘトヘトになるまで滑りたいです。


タグ:スキー

親父のパンツと女子高生 [育児]

「おとーさん、パンツ…」


ちまたでは、父親と娘の下着を一緒に洗うと怒られる、あるいは泣かれる、という話をよく聞きます。
とりあえず今のところ、ワタシはそこまで毛嫌いされてはいないようです。
というか、そんな文句を言おうもんなら

「いやなら自分で洗えし」

と言われることがわかりきっているのでしょう。



ウチの娘はただいま高校2年生。
一般的には、思春期とか、反抗期とか、そういった時期に入っているんだろうな、と日々気を付けて見ています。
でも、おかげさまで今のところは、穏やかで和気あいあいとした家族関係で、幸せな毎日です。
が、つい先日、こんなことがありました。



娘 「おとーさん、パンツ替えたの?」

お風呂から出た娘とちょうど入れ替わりに入ったワタシ。
頭を洗っているところに、脱衣所から娘が顔を出して聞きました。

えっ?
あ〜ついに来たか。
まぁでももう女子高生だし、無理もないよな。
でも、「替えたの?」って…。
お風呂入ればパンツくらい替えるだろう普通。
戸惑ったものの、一応とぼけたふりを。

ワタシ 「なんで?」

娘 「いや、だって…、あんま見たことのないパンツだから」

えっそっち…?

そう、確かに新しめのパンツ。
例のオープンキャンパスで娘と出かけた時に買ったもの。
その時、娘はパンツの柄までは見てなかったのでしょう。
その旨を説明すると思い出した様子。

娘 「あ〜あのときのね」

納得した娘は脱衣所を出ていきました。
…はぁ〜、パンツを一緒にするなって言われるかと思った…。
ちょっとドキッとしました。



それにしても。
娘って父親のパンツの柄までチェックしてるもの(笑)?
子供とはいえ、やっぱり女性なんだね。
細かいところを見てるなぁ。


そのうちに

「そのiPhone、変えたの?」

とか

「パソコン、買い替えたの?なんで、どうして?」

とか言うようになるのか?
もしかして、クルマとかも…。
いや、クルマを変えれば誰でもわかるって(笑)。

いや今でも

「その本、いつ買ったの?」

とか言われることはあるな(笑)。



えーまぁ何はともあれ。
PTAの懇親会とかでも話を聞くと、口もきいてくれないお子様は数多いようで、皆さん寂しそうでした。
ウチはとりあえず今のところは、嫌われてないことに、関心を持ってもらってることに、感謝しとこう。
このまま仲の良い父娘でいたいものです。

いや、娘だけでなく息子とも。もちろんカミサンとも、ねっ!
(さりげなくフォロー:笑)


タグ:パンツ

オープンキャンパス。南へ [育児]

明けて3日目。
なぜか中学1年生の息子も一緒。
早いと言えば早いんですが、ココは本人の第一志望校なのです。
つうかその前に高校だよなー。
ま、いっか。


オープンキャンパス3校目です。
ホテルから15分ほどでもうキャンパス内。

ここは何が凄いって、敷地が超広い。
キャンパス内を循環バスが走ってるくらいですから。
学生さんは建物間を移動するのにみんな自転車を使っています。
次の授業に間に合うため、みんな飛ばす飛ばす。
よく接触事故が起きないなぁって思いました。

IMG_1977.jpg

ここは事前申し込みで娘はツアーに参加。
保護者3名(笑)は保護者向け説明会へ。
申込者多数のためワタシは立ち見でした。ハァ…ツカレタ。

娘の方のツアーはお昼を挟むので、それが終わるまでは別行動。
食堂をのぞいたり、寮の説明会に行ってみたり。
なんせ敷地が広いもんだから何を見るにもかなり歩きます。
食堂もいくつかありましたが、その時一番近かったオシャレなカフェテラスみたいなとこで昼食を取りました。

IMG_2126.jpg

さすがに歩き疲れたので循環バスに乗って移動。
パンフレットで見つけたプラズマ研究施設の公開ツアーに飛び入り。息子は理系なんでね。
なかなか入口が分からず、ウロウロ探し回った揚げ句、やっと見つけた入口のドアが、なぜか開かないというサプライズ(笑)。
すったもんだしましたが、入ってみれば、なかなか珍しいものが見れて面白かったです。

文系娘のツアーが終ってからは、やはり図書館へ。
ここの図書館の蔵書数は半端なくて一週間見て回ってても飽きないほど。
カミサンならここで寝泊まりしたいって言い出しかねないですね。

IMG_1967.jpg

さて、歩き疲れて日が暮れて…いやまだ暮れないけど。
学生スタッフの皆さんがもう片付けモードに入る中、校門で記念写真を撮ったりしてて、結局17時過ぎまでお邪魔していました。

これにて3日連続オープンキャンパスの打ち止め。
後は家に帰るだけ。
途中、SAで夕食を取ったりお土産を買ったりしながら、(気持ちだけは)ゆっくり帰りました。
自宅に着いたのは確か23時過ぎじゃなかったかな?
やれやれ。

一度にこれほど長距離を走ったのは久しぶり。
体力的には大変だったけど結構、いや、かなり楽しかったな。
娘のためと言うよりは自分が楽しむためだったかも。
まるでプチ旅行のようでした。

めでたしめでたし。
(終了…いや、このオープンキャンパス三連記事は、実は次の記事の前振りだったり:笑)


オープンキャンパス。北へ [育児]

さてオープンキャンパス三連チャンの2日目。
ここはJRの駅から少し離れているので、乗り継ぎ時間を考えて、やはり車にしました。
2校目は自宅から車で2時間ほどです。
ま、近場と言えば近場なので日帰りです。

この日からカミサンも参加。
親娘3人でのツアーとなりました。
駐車場が空いているかが心配でしたが、朝7時に出発し、わりと早めに着いたこともあり、結構いい場所に停めることができました。

IMG_2119.jpg
ちゃっかり正門脇駐車場に潜り込む(笑)

ここは家から最も近い大学。
とは言え実際に通うならアパート暮らしにはなりますけど。
親としては少しでも近いほうが安心と言えば安心。
車で2時間なら何かあればすぐにでも駆けつけようと思える距離ではあります。

広い平野の中の少し盛り上がった丘の上。
広々とした見晴らしのいいキャンパス。
もしかすると海が見えたりするのかな。
それくらい周りに何もない。

IMG_2120.jpg

それからそれから。
建物の中はなぜか廊下が超広いっ。
車が走れるな、って思いました、マジで(笑)。
軽自動車同士なら充分すれ違えるかも。

ここのオープンキャンパスで思ったのは学生さんが主体でやってるな、って感じ。
説明や案内してくれる学生さんみんなが大学の楽しさを全力で伝えようとする意気込みがハンパなかったです。
いいなー。ワタシも学生に戻りたいっ。
娘の方はというと、模擬授業も楽しかったようですし、各学部の説明なんかも積極的に見て回っていました。

ただ、海に近くて、海抜が低い平野の中なんで、津波がちょっと心配。
考えすぎかもしれませんが。

さあ今日は、明日の3校目の近くで前泊です。
いったん家に戻り、部活から帰ってきたばかりの息子を拾って、今度は4人ツアーとなり、そのまま南に向かってGo!
ノンストップなら最短4時間のルート。
途中のSAで夕食とトイレ休憩を取りつつ、結局ホテルのチェックインは22時でした。

IMG_2123.jpg

2日目終了。
(続く)


オープンキャンパス。西へ [育児]

今更なんですが夏休みを利用してオープンキャンパスに行ってきました。
この季節はどこの大学も日程が近くて予定を組むのが大変。
結局3日連続というハードスケジュールとなってしまいました。


まずは1日目。

前日は出勤日。
業務をこなして夕方いったん帰宅後、娘を拾って即出発。
自宅から目的地までノンストップ約4時間ちょっとの行程。
SAでの夕食やトイレ休憩を含めて実質5時間でした。
夜ということもあり、か・な・り・飛ばしました(笑)。
到着は23時半。
何とかその日のうちに着くことができて、ホッ。

その日は駅近くのホテルに泊まり、翌日朝からオープンキャンパスに参加。
ホテルからキャンパスまで30分くらいだったかな。
小高い山の斜面に建っています。
車で登って行くとどこからがキャンパスなのかよくわからない。
そういや校門ってどこにあったかな?

人里離れている大学は結構多いと思いますが、掲示板に「クマに注意」のチラシが貼ってあったのは笑いました。
事務の方に聞いたら本当にいるそうで(汗)。

IMG_2087.jpg

娘は学生向けの説明会、ワタシは保護者向けの説明会で、親子別行動。
お昼で終わるはずの娘がなかなか出てこなくてヒヤヒヤしました。
何やら隣り合った学生さんと話が弾んだようで、小一時間待たされはしましたが何とか合流できました。

文系の娘はお昼ご飯よりもまずは図書館を見たいと言うのでそちらへ向かいます。
それが館内でスタンプラリーみたいなことをしてて、また時間がかかり。
お昼は結局軽食で済ませました。
美味しかったですけどね。

IMG_2091.jpg

お腹が膨れたところでキャンパスを後にします。
実は帰り道に観光スポットがあり、娘はどうしてもそこに寄りたいと。
今の季節はどうなの?秋とか冬とかが良いんじゃね?とか思いつつも、せっかく来たのだからということで寄ってきました。
確かに娘好みではありました。
DNA提供者のカミサンが羨ましがることこの上なし。

IMG_2104.jpg

ただ、古い城下町だけに市内は道が狭く路地が入り組んでいて、車はとても走りづらいです。
国道でさえ右に左に折れ曲がって、ナビなしではとても走れません。
さらに、ウチの近所では片道1車線ほどの道幅の国道が、こちらでは無理やり2車線にしましたって感じ。
路側帯なんて無いに等しい。
バスなんて車線からはみ出すじゃん?って、それくらい狭いです。
観光地だから混んでるしね。

まぁさてあまり遅くならないうちに帰らなくては。
明日もあることだしね。
途中のSAで夕食を取りつつ、またまた高速をぶっ飛ばしてその日のうちに帰宅しました。
帰宅は20時半過ぎでした。

1日目終了。
(続く)

ジブリの大博覧会 [育児]

ちまたはゴールデンウィーク。
何がゴールデンなのかわかりませんが。
そういや、会社は連休でしたね(棒)。
かく言うワタシは、出社したりしなかったり…。
子供たちも休日講習やら部活やらでほとんど休みなしでした。

そんな中、貴重な休みを使って。
行ってきました。
ジブリの大博覧会
娘は課題が多すぎてお出かけを断念。
カミサンと息子と三人旅です。

chirasiomote.jpg

GWということもあってメチャ混み。
あちこちで並び疲れて足がパンパンでした。

大博覧会…という割には、ほとんどが『思い出のマーニー展』といった感じではありました。
が、あの映画の世界そのままのセットやらジオラマやらが数多く。
なかなか見ごたえがありました。
撮影禁止なのでお見せできないのが残念です。

唯一撮影が許されたのがコレ。
ネコバス。
IMG_1832.jpg
もう、なんかね。
子供たちを写真に収めるのに必死な親たちの熱気に押されて、いいアングルに近づけませんでした。
三鷹のジブリ博物館にあるネコバスと同じかと思っていたら、行先表示が「長おか」という気づかい。
さすがです。

こちらは大人も乗車オッケーということでワタシも乗ってきました。
…もっとフカフカだったらよかったのにな〜。

しっぽも芯のある硬さ。
IMG_1838.jpg
もっとフワフワじゃなきゃヤダ〜!

売店も身動きが取れないほどの混みようでした。
Twitterで飛行石のペンダントを買ったというツイを見たので、それを探したのですが結局見つからず。
最終的にヤックルのぬいぐるみなどを買ったとかなんとか。
そのうちにご紹介するかもしれません。
ご期待くださいませ。


タグ:ジブリ

さくらさく [育児]

新年度の始まりです。
都会では桜が満開のようですが、こちらではまだまだつぼみ。
そこで、一足先に娘のお弁当に桜をアレンジしてみました。

IMG_1756.jpg

何かちょっとしっくりこない。
面白みがないので崩してみました。

IMG_1766.jpg

本物の桜ももうじき。
新学期は副級長なんてものを仰せつかった娘。
あの学校、学校行事は二年生が運営することになっています。
どうも二年生の副級長が一番雑務が多いそうで、早速、弁当食う時間もなく、日々を過ごしているようです。
頑張れよ〜。…でもせめて弁当くらい食って〜。

タグ: 学校 弁当

夢に向かって [育児]

今日は…いやもう日付が変わって昨日か?息子の卒業式でした。
息子も、ついにと言うか、ようやくと言うか、いよいよと言うか。
小学校を卒業しました。

IMG_1749.png

6年間といっても早いもんですね。
その間、公私ともにいろいろとありましたが、息子も少しづつ成長してきたようです。

今日の卒業式は、卒業証書授与の際に今までの感謝やこれからの決意などを、みんながそれぞれ一言づつ発表するという趣向でした。
都会の学校では考えられないでしょうが、少人数の学校ならではですね。

息子は前々からやりたいと言っている夢がありまして。
家の中では何度も聞いていたんで、それを叶えるにはかなりの努力が必要だ、とは話していました。
中学ではどれくらいの成績を取り、あの高校から、大学はあそこ、就職はここ、みたいな。
夢がかなり具体的なので、そこに至る道のりもまた具体的にならざるを得ません。
大変な努力が必要だぞ、と言ってきましたが、本人はいたってその気。

そして今日の…昨日か、卒業証書授与。
ステージの上から、はっきりと、そしてしっかりと、その夢を熱く語っていました。
ただ、親としては…

「おまえ、そこで言う?」

…みたいな。

まぁ以前から、自分で自分をその環境に持っていく、そんなヤツのことですから、いまさら驚くこともないのかもしれません。
みんなの前で公けにしてしまうことで、退路を断つと言うか、自分をその気にさせると言うか。
そんな感じなのかもしれませんね。



よっしゃ。中学校に行っても頑張れ!
つうか、これからが大変だぞ〜。

今はやっと登山口の駐車場に、親の車で降り立ったようなものです。
これからキミは、一歩一歩自分の足で山道を登り始めることになります。
でも忘れないで。
父も母も、いつもそばに寄り添って一緒に歩いています。
ワタシたちはいつもキミの手の届くところ、キミのすぐそばにいます。
辛い時、苦しい時。
そんな時はみんなで力を出し合って、助け合って、励ましあって、キミの夢に向かって一歩ずつ進んでいきましょう。

いつでも、いつまでも、キミのことを応援しています。
卒業おめでとう!



関連記事:
 2013/03/13『その行動力と交渉力は誰ゆずり?


タグ: 卒業 小学校

光の速さとお弁当 [育児]

3月と言えば受験の季節。
去年の今頃は娘が受験真っ盛りでした。
あれからもう1年たったんですね。

アインシュタインに言わせると光の速度は一定でそれより速いものはないらしいけど、ワタシに言わせれば、月日がたつのは光の速度より早いのです。
これまでのワタシの体感によると、月日のたつ速度は過ぎた月日の2乗に比例する、という結果が出ています。
ワタシはこれを「老体性理論」と言っています。
(感想には個人差があります)



ま、理論はさておき(笑)。
娘は無事高校に入学してからというもの、大変な毎日を送っています。
なんせ、県内3本の指に入るくらいの進学校。
ネットでは「県立予備校」などと悪口を言われている学校。

元々中学校時代は自分からコツコツ勉強できる娘でしたので、何とかいけるんじゃね?と思っていました。
多分本人もそう思っていたんじゃないかな。
ところが、入学してまぁ3ヶ月はかなり苦労したみたいですね。
教えられる環境が、中学校なんかともう全然違います。

中学校では自分が走る横を自転車に乗った先生が並走してくれてるような感じだったんじゃないかな。
それが高校に入った途端、先生が運転するトレーラーがすぐ後ろから猛スピードで追いかけてくるような。
高校生活の始まりはそんな、マジで死に物狂いな毎日でした。
学校から帰った時の娘の顔から、日に日に感情がなくなっていくのがわかりました。
それまで一緒にお風呂に入っていたのが急に一人で入るようになったのは、実は毎日お風呂の中でシクシク泣いていた、ということをワタシは気づいていました。
(多分カミサンも弟くんも知らない)

親ってのは無力なもんですね。
こんな時にどう声をかけていいのかわからない。
理由はわかりきってるのに「どうしたの?」とも聞けないし目一杯頑張ってるのにさらに「頑張れ」とも言えない。
親が助けられることじゃない、自分がやるしかないってことを、娘もわかっている。
辛い日々だったと思います。



そんな娘のためにワタシが密かに決心したことが2つ。
1つは、学校までの送迎。
バスと電車を乗り継いで普通に通学した場合、乗り換え時間とかも入れると片道1時間半くらいかかります。
車だと自宅から30分くらいです。
毎日4時間の自宅学習を強いる学校ですから、往復3時間が通学時間で潰れてしまうのは厳しい。
絶対的な時間が足らなければ削るのは睡眠時間しかありません。
それならば、と毎朝娘を乗せて学校を経由してから出社するようにしました。
地理的に行き過ぎて戻るかたちになりますが、少しでも娘の負担を軽減させるためです。
帰りもできるだけ迎えに行けるよう毎日仕事を端折って段取っています。



そして2つ目の決心。
それはお弁当。
娘が僻地保育所に通っていた時、ちょうどカミサンがツワリだったこともあり、ほとんどワタシがお弁当を作ってました。
その後、保育所が保育園になり、小学校、中学校と、給食だったので、お弁当作りはしばらくお休みしてました。
ホント言うと学食やらコンビニという手もあるにはありますが、ストレスがすぐ食に直結する娘ですので、学校でもできるだけ家庭の匂いを届けてあげたいのです。
弁当のふたを開ける、その時だけでも、ホッとできる瞬間を作ってあげたいのです。
家族を感じさせてあげたいのです。
一人じゃないよって伝えたいのです。


いやーでもどうなることかと思ってましたが、何とか娘も学校になれ良い友達にも恵まれて、学校生活を少しは楽しめるまでになったようです。勉強を除けば(笑)。
娘も頑張りましたが、ワタシだって頑張りましたよ〜。
1年間、今日はいらないよと言われた時を除き、毎日作り続けました。
土曜講習、休日講習も多い学校なので大変です。
レパートリーもないから毎日同じような弁当なんですけどね。
それでもよく頑張ったじゃん、オレ。誰も言ってくれないから自分で言おう。



1年間頑張った記録として残しておきます。
中にはついでに作ったカミサン用のお弁当もありますが(笑)。
あと2年。頑張れるかなぁ。


IMG_0952.jpg

IMG_0953.jpg

IMG_1069.jpg

IMG_1071.jpg

IMG_1457.jpg

↓クリスマスイブの時
IMG_1535.jpg

IMG_0339.jpg

IMG_0340.jpg

IMG_1716.jpg

IMG_1717.jpg

以上、渾身のお弁当10選でした(爆)。


関連記事:
 2005/03/02『毎日がたまごやき
 2005/03/04『私の得意技
 2005/03/28『さよならぼくたちのほいくえん


タグ:学校 お弁当

日本三大奇祭 [育児]

三月三日と言えば一般的にはひな祭り、ですが。
こちらの地域ではもう一つ大きなイベントがあります。
日本三大奇祭の一つとして挙げられる「浦佐 裸押合大祭」です。
「押し合い」あるいは単に「押し」とか、開催月を表す「さんげつ」とか、いろいろな呼び方をします。
それだけ地域に親しまれているのでしょう。

今年も子供達が行きたいとヌカス…おっしゃるので、定時のチャイムが鳴ると同時に速攻会社を飛び出し、子供らを連れて行ってきました。

IMG_1706.jpg

今年は時たま雨がぱらつく残念なお天気。
でもあんまり吹雪くよりはマシです。
雪も少ないので人出も大変なものでした。
毘沙門天の境内に上がっていくと、水行は終わり、本堂でちょうど押しが始まっていて、お参りするにも身動きが取れない状態。
しばらく足止めされてしまいました。



「サンヨーサンヨ(撒与、撒与)」

「マケヨーマケヨ(撒けよー撒けよ)」

「マクマクマクヨー(撒く撒く撒くよー)」

この声を聞いていると地元民でなくても気持ちが高揚します。
カメラマンも押し合い祭、でしたね。

IMG_1714.jpg

帰りにお土産で志んこ餅をたくさん買い込んでいたら、福餅をおまけにいただきました。
今年一年、みんな健康で過ごせますように。


タグ:裸押合大祭