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オープンキャンパス。さらに北へ [育児]

さて息子くんのオープンキャンパスが終了した、その翌日。
今度は娘のオープンキャンパスに出発です。
昨年は3日間で2,000kmを走ったオープンキャンパスでしたが、今年はどうなるか?
乞うご期待(笑)。



今回はこれまで以上に遠い。
なんせ海の向こうです(汗)。

飛行機とか新幹線とか、いろいろと方法はあるのですが、今回はカミサンも夏休み中の息子も一緒に行く〜ということで、ほとんど家族旅行ということになりました。
そうなると気になるのが費用。
交通費だけ考えると飛行機や新幹線でもいいのですが、行った先で荷物を持って歩くのが嫌。
ちょっと移動するのに車があったほうが便利だったりするので、レンタカーを借りると結局高くつく。
そんなこんなで車で行くことにしました。



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一応出発時に走行距離計を確認しときます。

朝6時ごろに出発。
関越自動車道を北上し、さらに日本海側を北へ北へと向かいます。
山形県、秋田県を通って、青森県まで。
青森からはフェリーです。

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実は、当日のホテル着が遅くなることが前からわかっていたので、フェリー乗船の待ち時間に念のためと思ってホテルに電話しました。

ワタシ「今日から2泊予約しているGEN11ですが、チェックインは21時半過ぎになると思います」

ところが、帰って来たのは驚くべき言葉でした。

ホテル「…ご宿泊は明日からじゃありませんでした?」

は?えっ、え〜〜〜っ?!!!
慌てて印刷してきた予約票を確認すると。
…たっ確かに明日の日付になってる!

やっばーっ!
やらかしてしまった…。どうしよう。
ホテルには平謝りして、1日前倒して泊まれないかお願いしたところ、なんとか予約変更が可能とコールバックがありました。
コールバックがきた時にはもう乗船した後で、どうなることかとヒヤヒヤもの。
もう後戻りはできないぞ〜。最悪は車中泊かな〜、なんて話をしていました。
とりあえず今日泊まる場所が決まったのでホッと一安心です。

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フェリーが接岸して、ターミナルから30分くらいでホテル到着。
ありがたいことに明後日分のキャンセル料は不要とのこと。
乗船前に買ったお菓子をお詫びのしるしということでフロントの方にお渡ししました。



さてさて海を渡ってからがまた遠い。
翌日も朝早く、まだ薄暗い4時に出発です。
途中何度もSAで休憩しました。

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北海道のあまりの広さにびっくり。
なんせ今日の目的地までは、東京〜新潟くらいの走行距離になります。
でもこの高速道路は関越自動車道と違い景色も単調。
行けども行けども同じ景色だと、なんとなく運転も疲れますね。



で、ようやくたどり着いたキャンパス。

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さすがにキャンパスもやっぱり広い。
チョー広いです。
ほとんど森の中に、建物がポツリポツリとある。
というか、建物が見えない〜(笑)。

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キャンパス内は時間がゆっくり流れているようでした。
のんびりしてるというか、ゆったりしてるというか、なかなかいい環境でしたね。
娘は予約してた体験ゼミに参加して、とても有意義な時間を過ごしたようです。
よかったよかった。無理してきた甲斐がありました。

帰りは台風5号とすれ違う形になるのでどうなることかと心配しましたが、台風は佐渡沖にそれたため、そんなにひどいことにならずに順調に帰ってこれました。



さてさて、帰ってきて気になるのはこれですね。

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ここまでの走行距離。
3日間で1,925kmでした。
もう少しで2,000kmの大台だったのにな。残念。
ちょっと寄り道してくればよかったかも?


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オープンキャンパス。またちょっと北へ [育児]

さてさて8月に入ると今年もオープンキャンパスの季節です。
今年はまず中学二年生の息子から。
来年の受験で第一志望としている学校のオープンキャンパスに行ってきました。

実は小学校六年生の時に、夏休みのイベント、サイエンスフェスタってのに行ったことがあります。
本当はオープンキャンパスに行きたかったのですが、さすがに小学生から参加することはできず、一般向けイベントでお茶を濁したというわけです。
そして昨年から、ようやくオープンキャンパス初参加。
小学生から今年で3年目。どんだけ第一志望なの?
去年の体験学習では、NCフライスを使ってキーホルダーを削り出してきましたね。
写真を載せたいところですが、自分の名前を彫りやがったので載せられません(汗)。



最初は全体の説明会からキャンパス内の見学。
その後、学生寮を見学して、そのまま寮の食堂でお昼ご飯を食べました。
定食が2種類あったのですが、どちらも税込380円。安っ!
ワタシはここの学校名物「油そば」。

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学校内外で大変な人気メニューだそうで、卒業生が時々食べに来るらしいです。
もう一つのメニューは、新潟名物「タレカツ丼」。
息子のチョイス。

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どちらもご飯と味噌汁が2種類ありました。
ご飯は白米とわかめご飯。汁物は味噌汁とスープの2種類。
さらにはこれらはビュッフェ方式で、お代わり自由なんです!
というか厨房にメニューを頼むときに「普通」「大盛り」の指定ができます。
そのうえ、ご飯と味噌汁、どれだけ追加で食べても税込380円!
さすが学生向け食堂!財布に優しいですね〜。

油そばはちょっと味濃いめでした。
そのままお湯を足してスープにできそう。
というか、その方が美味しそう?な感じでした。
(個人の感想です:汗)



ご飯を食べたあと、二人でしばらく教室を見学して周り、午後の予定まで時間をつぶします。
午後からは体験学習。
この学校のオープンキャンパスでは毎年いろんな体験学習があり、その中から希望するコースを申し込んで参加します。
今年、息子は電子制御系のコースを選択しました。
ワタシは保護者向け入試説明会に参加していたので一緒ではありません。
後で様子を聞いたのですが、息子が参加したコースでは総勢20人ほどだった模様。

体験学習では、レゴロボットのプログラミングをしてたようです。
ライントレースカーという、黒い線で書いたコースに沿って車を走らせるやつで、いろいろなパラメーターを変更していかに早くコースをまわれるか?ということを、他の参加者と競う体験学習だったそうです。
走行コースは、初級コース、上級コース、スペシャルコースに分かれていて、自分で好きなコースに挑戦できる、というもので、息子は初っ端からスペシャルコース一択で挑戦し続けていたとのこと。
最終結果では、息子は2位に50秒ほどの差をつけて、ぶっちぎりの1位だったそうです。
お〜!すげ〜じゃん!
見たかったなぁ。(親バカ)



「賞品とか何かもらった?」と聞いたところ…。

「拍手をもらった(笑)」


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故障続きの夏3 #obt [パソコン]

今まで色々と夏の故障ネタを書いてきましたが、この記事がこの夏最大の故障と言えるでしょう。
実は…。

iPhone5Sを、洗濯しちまいましたっ!!!(号泣)



その日はお盆に行うイベント、魚のつかみ取りのため、会場となる河川敷の草刈りが早朝からあったんです。
草刈りが終わったらざっとシャワーを浴びて、朝ごはんをかっ込み、ダッシュで会社に向かう…ハズでした。
いや、実際会社には向かったんです、一度は。



あれ?iPhone忘れたっ。
出社途中で気づいて家に引き返しました。
(自家用車通勤です)

どこに置いたかなぁ…?
とうに過ぎた出社時間を気にしながら、家に戻って探してみるも、どこにも見当たらない。

もしかして…。
もしかして、もしかして、草刈り時に履いていたズボンのポケットに入ったまま?
そのズボンといえば…。
そうだっ、洗濯機の中!
洗濯機と言えば、なんだか音が聞こえるな〜嫌な予感〜…。
イエスっ!すでにカミサンが洗濯中っっっ!(驚)

慌てて洗濯機を開けてみると…。
確かにありました。私のiPhone5Sくん…。
風呂水で洗濯してたので、ほっかほか〜。
そしてフレグラントな洗剤の香り〜っ(泣)。

一応ね、ジップロックに乾燥剤と一緒に入れて、丸一日乾燥してはみたのです。
…ダメでした。完全にお亡くなりになっています。
水道水だけで洗ったのならまだ希望はあったかもですが、風呂水で、さらには洗濯洗剤と漂白剤と柔軟剤入りのフルコンボですからね〜。

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単体では当然、電源入らず。
充電ケーブル挿しても、最初にアップルマークが出るだけでしばらくすると切れちゃう。
アップルマークと暗転を、ただただ虚しく繰り返すだけ。
どうにもなりません。

後から冷静になって考えたら。
洗濯機から取り出した後、いったん水道水でよく洗ってから乾燥すれば、もしかしてもしかしたかも…。
う〜ん…。
いやいやいや。歴史に「たられば」はないっ!



次の日の夜、早速docomoショップに行って、iPhone7を買ってきました。
iCloudに前日深夜のバックアップがあったので、被害は最小限で済みました。
てか、これって最小限の被害って言えるんだろうか。
そもそもが甚大な被害のような気がしますが…。

皆さんも、着替えた服のポケットは、注意して、よーく確認をしましょうね〜(泣)。


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桜咲く前に告り子の花咲け [育児]

実は今年の春から娘に…。
か、かっ、…カレシなるものができました。

カレシ、ナニソレオイシイノ?



ワタシは毎日、娘を駅まで車で迎えに行ってるのですが…。
その日は何か様子が変。

ワタシ「今日は何かあった?」

娘「…う〜ん。今日ちょっとみんなに話があるんだよね。ご飯の時に話すよ」

ワタシ「なに?なに?今言えば?」

娘「いや、みんな一緒に聞いてもらいたいから」

思いつめた感じでも落ち込んだ感じでもなく、淡々としているので、悪い話ではない様子。
もしかして誰かから告られた?とか?なんてことが脳裏をよぎりますが速攻で否定。
まさか、それはないだろ。



そしてやってきた晩ご飯。

ワタシ「それじゃ聞こうじゃないの」

娘「え〜…。この前、好きな男子に告白しましたっ!」

みんな「はぁっ?」

娘「好きですって言ったら、付き合うことになりました」

そこからはみんな大騒ぎ。
相手は誰?どんな人?他のみんなは知ってるの?先生は?
家族から質問攻めの娘。

確かにその男子のことは、前から何度か娘の話に出てきてはいました。
優しくてクラスのみんなからも信頼されているということも。

そうですか。
カレシですか…。

父親としては微妙な気持ち。
娘を評価されているようで嬉しいといえば嬉しい。
でも良いのか?今年は受験生だぞおい?

ワタシ「勉強に影響しない程度にな」

娘「大丈夫。言わなかったら悶々として逆に影響してたから」
 「言ってスッキリした!」

そうですか。
後は言うことはありません…。
忘れもしない、2017年3月20日の夜のこと。



その後。
駅へのお迎えの時に、二人でワタシを待ち伏せしてて、カレシからご挨拶をいただいたり。
(きちんとした礼儀正しい良い子でした)
PTAの懇親会でカレシのお母様からご挨拶をいただいたり。
娘の進路のことで担任の先生に相談に行ったら、やたら先生の腰が引けてて、なんだかと思ったら、娘の恋愛?の件でクレームをねじ込みに来たと思われていたとか。
まぁ色々なことがありました。



最近、市内の夏祭りがありまして。
娘は浴衣を着て張り切って出かけました。

ワタシは下の息子を連れて出かけたのですが。
いましたいました、幸せオーラ漂う二人。

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まぁ仲良く頑張ってくれたまえ。
学生の本分を忘れずにね。



昔は「大きくなったらおとうさんのお嫁さんになる〜っ」て言ってたのになぁ(泣)。


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故障続きの夏2 [育児]

先月の中頃になりますか。
娘の高校では3年生になると合格祈願のために近くの山に登山に行きます。
本番は9月なのですが、その前に保護者と先生方で下見に行くことになっています。

場所はいつも娘がスキーに行っていたあの山。標高は1,800m弱。
ゴンドラで途中まで上がってから、山頂近くまで歩いて登ります。
(中には麓から歩いて登るツワモノもいます)

結構な人数になるので、7〜8人ずつの班に分かれて登っていくのですが、ワタシの班の先頭が若い先生だったせいか、ペースは速いわ、休憩はないわ…でついていくのが精一杯。
もう最後の最後は腿がつってしまい隊列から脱落してしまいました。

今回、こうやって体力の限界を超えながら、あ〜今の受験生ってこんな感じなんだろうな、なんてことが頭をよぎりました。
身体も精神もクタクタになりながらも進み続けなきゃいけない。
そんな状況にあるのに、さらに「頑張れ」なんて言えないよな〜なんて。
そんなことを考えながら最後の気力をさらに振り絞って一歩一歩足を進めました。



目的地の山小屋は9合目です。
本当の頂上ではないのですが、この先は少し危険なのです。
そんなところに子供たちを連れてはいけませんので、下見も本番もここまでです。

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7月の半ばでしたが、天気が悪くてガスってたので、休んでいると頂上付近は寒いくらいでした。
景色もなんも見えず残念でしたが、ワタシ自身、景色を見る余裕はありませんでした(汗)。

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さて、この登山の後。
夜寝ていると突然咳が出て、夜中何度も目が醒めることに。
さらには、睡眠不足からか、しばらく身体の調子が悪く、昼間も寝込んでしまうような状態に。
病院に行ったところ、「少し喘息気味ですね」と言われました。

喘息の薬を処方してもらい、体調が戻ったのは登山から半月が過ぎた頃でした。
本番の登山は大丈夫だろうか…(汗)。


タグ:登山 喘息
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故障続きの夏 [本・音楽]

久しぶりの更新。
ふと気づけばもう2ヶ月も経ってしまいました。
例のチャドクガにやられてから色々ありすぎてなかなか更新できず。
どんどんネタが溜まってしまいさらに更新できなくなってしまいました。
…なんて言っていても始まらないので、賞味期限切れのネタですが一つずつアップしていきます。



ということで、チャドクガさま謹製の皮膚炎も2週間くらいで何とか治り、包帯が取れたことで、ようやく三味線が持てるようになった頃。
しばらくお休みしていた練習に行こうと思い、ケースを開けたところ…。
なんとっ!

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ガーン!!!
皮が破けていました(泣)。

ちょうど梅雨時。
一番気をつけないといけない時期なのに〜。
皮膚炎のことがあって三味線に気が回りませんでした。

これも故障と言えなくもないか。
3年前にも一度破けたことがありました。
その時は裏側。今回は表側(糸を張るほう)です。

残念がって見ててもしょうがないので、皮の張り替えに出しました。
ワタシの竿は津軽三味線。
三味線の皮というと猫の皮と思われがちですが、津軽三味線はバチを皮に当てるように強く弾くので、厚みのある犬の皮なんですよ。
修理に出したところ、3日で帰ってきました。
お値段、ウン万円…(号泣)。

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破れた皮は直っても、2週間も休んでいた「ウデ」のほうは簡単には元に戻りそうではありません。
先生、ごめんなさい…。



関連記事:
 2014/07/15 『竿や〜竿だけ〜


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クルマもヒトも故障中 [車]

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あれ?よく見るとちょっとクルマが違いますね。
わかります?
そうなのです、代車でQ3が来ています。

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えっ?そこじゃない?
何で包帯かって?

ですよねー。
実は左腕も…(笑)。

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実はですね。
この間の土曜日、午後から親父様のお墓の周りの草むしりをしました。
暑かったもんだから長袖シャツを脱いでTシャツになったまま、まとめた草を運んでたんです。
それがその後の悲劇をもたらすことになるともつゆ知らず。



夕方から、中学校PTAの懇親会がありまして、出席してました。
いつものことながらお酒は呑まないのですが、何か身体の調子が悪かったんですね。
早めに帰ってきて、気がつくと右腕内側が広範囲で赤くなってる。
何だかかゆいし。

「何か変なものを食べたかなー」

ジンマシン?とか思いながらお風呂に入り、何もする気もなくテレビをながめていると…。
なんだか超眠いんです。
身体が重いし。
そのまま、寝落ちみたいなかたちで気を失ってしまいました。
後で聞いた話では、みんなが寝る時に散々声をかけたけど起きなかったとか。

ふと気づくと3時半頃。
さすがに茶の間には誰もいません。
重い身体を引き剥がして起き上がり、二階の寝室の布団にどうにかもぐりこみました。



翌朝は普通に目覚めました。
ただ右腕内側と左腕手首が異常にかゆい。
見ると小さな赤い斑点が一面に広がっています。

何だろ?
漆にでもかぶれたんだろうか…。

とか思いつつも、模試期間中の娘を学校まで送り、その足で予定してたQ5の定期点検に出かけました。
当初は3~4時間で終わるはずでしたが、点検で不具合が見つかり、Q5はお預かりに。
代車としてQ3に乗っている、というわけなのです。

いや、だから包帯…ですよね(汗)。



代車に変わった日曜日の夜。
ちょうど「父の日」でして、夕食にはご馳走が出たり、プレゼントをいただいたり。
そんな中でも何だかいまひとつな気分。
かゆいし。

「明日は病院に行きなさい」

というみんなの声に押され、翌日、会社を休んで病院へ行くことにしました。
ただ皮膚科のある市民病院はちょうど休診日です。
しょうがないので、とりあえずいつもの内科の先生ならかゆみ止めくらいは出してくれるだろうと、皮膚科のない、行きつけの病院に行くことにしました。


明けて月曜日。
行きつけの病院で受付を行いました。
予約がないので看護師が問診に呼びます。

ワタシの腕を見るなり看護師は言いました。

「これは皮膚科の専門医に見せたほうがいい」
「今からなら基幹病院(大学病院)の外来に間に合う」
「こっちは受付しなかったことにするから会計しないですぐ行け」

ということで、すぐ隣の基幹病院にかかることになりました。
この病院は初診なので時間がかかるとは覚悟していましたが、一目でわかる症状のためか、意外と早く診てもらえました。

皮膚科の医師からも、看護師からも

「これはひどいね」

というお墨付きをもらい(笑)。
結局、犯人は毛虫だろう、と。
いわゆる「毒蛾皮膚炎」というやつですね。

写真を載せたいところではありますが、さすがに気がひけるので、興味がある方は「毒蛾皮膚炎」とかで検索すると、ご覧になれると思います。
その際はどうか気を強く持ってください。


というわけで、現在ワタシは冒頭の写真の状態となっています。
軽い人は1週間で治るそうですが一般的には2週間ほど。
ただ私の場合は日曜を挟んだため、もうほとんど水疱化が進んでて、2週間では治らないねと言われました。
重症な人は数ヶ月から半年もかかる場合があるそうです…。

皮膚科の医師が「今年は毛虫が多い」と言ってました。
数年前にマイマイガの大量発生がありましたが、またあれが来るのでしょうか。
みなさんも草むらにはご注意くださいね。
というか、暑くても長袖を着ましょう。

タグ:皮膚炎 代車 Q3

Vol.66 四人姉妹 [キューピーマジック]

座キューピーマジック公演『Vol.66 四人姉妹』に観に行ってきました。
今回の公演はいつもと違います。
今流行りのクラウドファンディングで出資を募った公演なんです。
確かに役者さんが多量のチケットノルマを抱えていると、時間的にも精神的にも腰を据えて稽古できないかもしれませんね。
役者さんも大変です…。

ということでワタシも一口乗らせていただきました。
少しでもお役に立てたとしたら嬉しいですね。
チケット付きのコースを選んだので、今回の公演はご招待扱い。

いつものように家族4人で申し込んでいたのですが、受験生の娘は直前に模試があったり、おまけに膨大に出された課題を消化できずに、あえなくキャンセルとなりました。
結局、ワタシとカミサン、そして中二の息子と、3人での観劇となりました。
楽日、日曜日のマチネです。

当日、娘は学校の自習会に出席するため学校へ。
朝、クルマで娘を送り、その足でそのまま下北沢に向かいます。
いつもより少し遅めの出発だったので、ちょっとギリギリかな?お昼食べる時間がないかも?と心配したのですが、大きな渋滞もなく、何とかお昼を食べてから会場入りすることができました。



会場入りすると、うらさびれたバーのセット。
客席の奥のほうにはバーのセットとは違う雰囲気のベンチが一つ。
これは何かある!きっと誰かが座るはず!と直感したワタシは、ベンチのすぐそばに席を取りました。
それが自分に何をもたらすかを知りもしないで…。

客入れの曲は昔懐かしいムード歌謡。
バーのセットと合わせて昭和な感じがいっぱいでした。
どの曲も懐かしくて、気づくと思わず口ずさんでいるワタシでした。
何曲流れたのか知りませんが、全曲フルコーラス歌えたワタシって…。
おまけに伴奏まで歌えました!(そこ自慢するところじゃないし)
もし女子高生連れてきてたら、絶対白い目で見られるところです(汗)。
でも、客入れのスタッフのお兄さんが曲に合わせて身体でリズムを取っていたのがとっても可愛かったです(笑)。


さてさて、いつもの長い前置きはこれくらいにして。
以下、ネタバレあります。
ご注意ください。





8年ぶりの再演となる『Vol.66 四人姉妹』。
『四人姉妹』と言えば個人的には思い入れがあります。
ワタシがキューピーマジックを初めて観たのが『Vol.12 四人姉妹』でした。
思えばあれからワタシのキューピーマジック人生がスタートしたのです(笑)。

初めて観た『Vol.12 四人姉妹』ではあのサテュロスはまだ出てきません。
それでもすごい楽しくて面白くて引き込まれたのを今でも憶えています。

サテュロスが登場したのは次の『Vol.25 四人姉妹』から。

「もふもふで可愛かったのーっ!」
「頭の角を触りたかったのーっ!」

と、大興奮のカミサンでした。
その後、四人姉妹に限って言えば、ずっと観てないですね。
劇団のサイトで確認すると…。
『Vol.38 四人姉妹』は息子の出産直前だったし。
『Vol.52 四人姉妹』は大雪だったり親父が入院したり手術したり。
だから四人姉妹はちょうど20年ぶりですっ!
いやはやもうびっくりです。

ブランクは長かったですが、ストーリーはほとんど変わってないですね。
あれから大きなリライトもなく続いていたんですね。
脚本が変わらないってことはやはり基本的に良くできた演目なんでしょう。

そういえば酒屋のお兄さんって、名前が金子良夫なんですね。
ワタシの記憶が正しければ、金子良夫って『Vol.20 愛をあたえることに疲れた天使と愛を奪うことに疲れた魔女の物語』(現演題:ムーンライト・セレナーデ)に出てくる、緊張すると気絶するっていう、あのぶっ飛んだキャラじゃなかったでしたっけ。
開演前にパンフレットを見てて、思わずカミサンと顔を見合わせてしまいました。
でも今回の舞台を観たところではキャラ的にはちょっと違うような気が。
名前は同じだけど別人なんでしょうか。
異なる演目間で横断的に登場する、御所河原さゆりみたいなキャラがまた増えたのか、と思って期待したのですが、違いますねきっと。

座長さんが胸を張るだけあって、特に良かったですねー、今回の公演。
登場人物それぞれの個性がキチンと感じられて皆さんがとても魅力的でした。

無駄に力が入らない自然な演技はキューピーマジックならでは。
芝居だとはわかっていても、舞台の上での役者さんは本当にそこに、リアルで生きて(死んでいる人もw)いるって感じました。
先に書きましたが、ワタシが座った席の真ん前は公園のベンチ。
霊能力者を探しに出かけた三姉とサテュロスが待ち合わせた場所でした。
探し疲れてぐったりしながら話している場面。
もうホントにね、目の前なんですよ。
そのまま手を出せば触れる(触りませんが)。
前かがみになれば匂いが嗅げ…(犯罪です)。

それくらい近くで観てて気付きました。
かすかな息づかいすらホントにリアルなんです。
他の人の台詞に合わせて「フッ」とか吐息が聞こえるんです。
あれ多分他の誰にも聞こえないですよ。
かぶりつきのワタシだけの特権。
観ていて鳥肌が立ちました。
役者さんってすごいですね。

ただ、そこで来るとは思わなかった。
「うんこの足跡つけて〜!」
20年前は最前列で、今回もまた目の前で、直撃弾を浴びました。
(うんこの直撃って言うと語弊がありますか?)
油断してたもんだからボディに効きました。内臓ねじ切れました。

そしてその後に出てくる、三姉+女神の、シンクロ振り付き「うんこの足跡」。
ここは三姉が女神の口を借りて見えない自分たちの存在を伝えようとする、かなりシリアスな場面。
そこでこれだもの。
可笑しさとお腹の痛さと息ができない苦しさと。(そんな歌あったような?すみません昭和で)
もうホント、涙流しながら身体よじって笑ってました。
昔の感想でも書いたことがありますが、キューピーマジックって泣きながら笑わされることが多いです。
それがまた気持ちいいんですよね。



物語的には、末娘の自立とか、生きがいってなんだとか、そういうお話なのかもしれません。
でもワタシが一番心をつかまれたのは、最後の最後。
三姉が旅立つ時に「もし生き返ったら何したい?」という問いに、長女が「お父さんとお母さんを許すっ!」って答えるシーンでした。(カミサンも同意見)

「ズキュン!」
もうね、胸元をライフルで撃ち抜かれた気分でした。
公演が終わって客席が明るくなるまでに体裁を整えるのに苦労しましたよ。





前にblogでも書いたんですが。
ワタシは本当に親父が大嫌いでした。
人間として嫌いでした。その存在自体が嫌いでした。

でも亡くなる前。まだ親父が入院していた頃。
ワタシは毎晩付き添いで病室に泊まり込んでいました。
いろいろあって、拘束具を着けられベッドに縛りつけられた親父を見つめながら、何時間も眠れずにいたものでした。
そういえばこれまでお互い避けてばかりいて、こんなに長い間一緒にいることは他になかったんじゃないかなぁ、と気づきました。
理由はどうあれ、そうやって一緒に過ごすことが、ちょっと嬉しかった気がします。

あの時、親父は何を考えていたのかな。
自分からしゃべることはないし、こちらから話すこともないので、いたって静かな病室でした。
あ、一回ふざけて看護師のフリをして声をかけてたら「ヘクダラズ言ってんなっ!」って怒ったことがありましたね。
(ヘクダラズ=屁のようにくだらないこと)
お〜正気の時もあるんだ〜って、驚いたり笑ったりもしましたが、今となっては、それが親父が息子を認識して面と向かって発した、息子への最後の言葉でした。

亡くなった後。
どうしたわけかワタシは遺影に毎日話しかけてます(心の中で)。
あれだけ嫌っていた父親なんですがね。
どうしてなんでしょう。
ワタシってこんなに親父が好きだった?と、自分で自分を笑ってしまいます。

病院に泊まり込んでいたあの数週間。
あの頃からワタシは親父を許していたのかな〜。
今回の公演を見終わった後、何となくそんなふうに思いました。
あの長女のようにきっぱりと宣言するほどじゃないけど、何週間もかけてじわじわと許したんでしょうね。きっと。
今親父に思うことは、そのほとんどが「感謝」です。
あとは少しの「後悔」と。
親父が生きているうちにその感謝を伝えられなかったのは、悪かったな、と思います。



「お父さんとお母さんを許すっ!」

20年ぶりに『四人姉妹』を観て、また一つ大好きなシーンが増えました。
そんなことを考えつつ、今日も遺影の笑顔に手を合わせるワタシです。

みなさんはいかがでしたか?

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そうそう。
連れて行った中二の息子。
彼には少し刺激が強すぎたようです。

「右のおっぱい?それとも左のおっぱい?」


案の定記録更新 [車]

ということで、前回の記事は前振りでした。
本記事が本命です(笑)。


今回のキャンパス巡り
この日、一日の走行距離は…。

なんと、1,300kmとなりました〜!
一日の走行距離としても、一回のお出かけの走行距離としても、確実に今まででワタシの最高記録ですねこれは。

それにしてもスゴイ!
だってあれですよ、1,300kmということは、平均時速54kmで24時間ノンストップで走り続けた、ってことですよこれ。
ひゃぁ〜〜〜
計算してみて改めて事の異常さ(笑)に気づきました。

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前回の自重記事でオドメーターは64,000km。
今回は81,000kmになりましたので、8ヶ月で17,000km走ったことになります。
これって年間25,000kmペース?
すごいな、我ながら。
何だかQ5の耐久テストしてるような気になってきたぞ(笑)。

あんまり走ったもんで帰路ではオイルの警告灯が点きました。
オイルは去年の11月に1リットル、今年3月にまた1リットル入れています。
結構減りますよねAudi。いやワタシが走るからか。
ま、走行距離に比例して消費してるので問題ないでしょう。
帰ってきてからあわててディーラーへ行き、補充した上で、予備を1本買ってきました。
これでしばらくは安心です(何が?)

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それはそうと今年の8月はさらに長距離を走る予定です。
乞うご期待!いやちょっと待て…(笑)





そういえば最初の写真。
撮ったのがちょうど満タンにしたばかり。
一番上のところに今現在のガソリン残量で走行可能な距離が表示されているわけですが。

IMG_2618a.JPG

「1,000km」…!

今まで満タンにした時は、大体850kmとか、いっても900kmくらいでした。
ここに1,000kmと表示されたのは初めてです。
なんだ?
どうした?
もしかして、もっと走れと煽ってる?

…乞うご期待!いやだからちょっと待てって(笑)。




関連記事:
 2014/02/04 『あっという間に大台突破
 2014/10/28 『少しは自重しなさいよ
 2016/02/14 『全然自重してないし
 2016/08/05 『自重した…か?
 2016/09/24 『オープンキャンパス。西へ
 2016/09/25 『オープンキャンパス。北へ
 2016/09/25 『オープンキャンパス。南へ
 2016/09/25 『結論。自重などするもんか:笑
 2017/05/26 『キャンパスツアー。さらに西へ


キャンパスツアー。さらに西へ [育児]

今年も大学めぐりの季節がやってまいりました。
娘は高三となり、ついに現役受験生です。
しかし未だに志望校が決まっておりません(汗)。
大丈夫だろうか…。

とりあえず「見てみたい」という大学は見せてあげたい。
これも親なればこそ。
ということで、またまた強行軍で行ってまいりました。
今回は日帰りです。

なんだ日帰りか、とお思いですね?
日帰りか、と。
ま、それは次の記事をお読みになってからどうぞ。




実は今回の大学も、夏にはオープンキャンパスの予定があります。
なのになぜ今の時期なのか、と言うと。
オープンキャンパスの日程がちょうど娘の合宿(夏期講習)とかぶってるんです。
娘の高校では毎年三年生は一週間泊りがけで合宿があります。
学年全員の集中講習で一体感を高めて受験に向かおうということらしいです。
ということで今回この大学のオープンキャンパスは諦めていました。

ところがよくよく大学のホームページを見てみると。
学生スタッフが大学を案内してくれる「キャンパスツアー」なるものを行っている様子。
オープンキャンパスがダメならキャンパスツアーに行ってみるか?となった訳です。

当初はワタシとカミサンと娘、さらには息子(中二)も行くと言い出して。
新幹線を使うと前泊が必要だし。
荷物を持って歩かなくちゃいけなくなるし。
それより何よりお金がかかるし(汗)。
で必然的にクルマとなりました。

ところが最終的にはカミサンは仕事、息子は部活で、二人脱落。
結局ツアー直前に息子の部活は中止になったのですが、参加申し込みは二人キャンセルした後で時すでに遅し。
ワタシと娘だけでのツアーとなりました。



当初の予定通り、前泊なし、ということで。
当日朝というか未明、0:30頃出発。
途中のSAで朝食を食べたりして9:00頃の現地到着。
休憩時間を除けば正味7時間30分くらいでした。

クルマを近くのコインパーキングに入れ。
キャンパスツアーは9:50集合。
学生スタッフさん3名にツアー参加者が20名ほどだったでしょうか。
さすがに皆さん関西の方ばかりでした。

キャンパスツアーはオープンキャンパスと違い、基本建物などを見て回るツアーです。
実はかなり歴史のある大学なので建物も由緒あるものばかり。
図書館の閲覧室などとても趣のあるいい感じでした。

大学は港を見下ろす山の中腹に建てられています。
そのため景色は抜群でした。
建物も景色も良く、映画やCMなどでよくロケに使われるそうです。

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ただ、大学だけでなく普通の住宅街も混在していて、食堂の窓から下を見ると登下校中の小中学生や犬を散歩中のお年寄りなどが普通に歩いていたりして、大学構内にいるという感じが全然しませんでした。
建物を俯瞰で見ると、大学校舎と、一般のアパート、マンションの区別がつきません。
悪く言えばごちゃごちゃした?良く言えば開かれた?そんなキャンパスでしたね。

学生スタッフさん達に最後まで食いついて質問してたら、話の流れから、今回ツアーのルートになかった娘の志望学部まで案内してくれるということになりました。
遠くから来たってこともあるかもしれませんが、有難かったです。
スタッフさんと別れた後、学食で昼食をとりました。
学食って安くていいですね。

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その後は観光を兼ねて駅の方をウロウロ。
ちょうど市民祭りみたいなものをやってました。
この日はとても暑かった…。
みなさん大変でしたね〜。
いろいろな団体さんが出演しててゆっくり見ていたかったのですがそうもできず。

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そんなこんなで予定よりかなり押してしまいました。
そろそろ帰らなくては。
出発したのが15:00頃。
途中SAでお土産を買ったり、日本海に沈む夕日を見ながら晩ご飯を食べたり。

IMG_2610.jpg

そして家に着いたのは23:30!
どうですか、ギリギリでしたが予定どおりきっちり日帰り。
1日24時間をフルに使ったキャンパスツアーでした。

えー…お察しのとおり、この記事には続きがあります。
走行距離がどうなったか、気になりますよね?ね?ね?



関連記事:
 2016/09/24 『オープンキャンパス。西へ
 2016/09/25 『オープンキャンパス。北へ
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