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初めての投票は一番乗り [育児]

昨日は衆議院議員選挙と市議会議員選挙の日でした。
今回は、今年18歳になったばかりの娘にも選挙権が与えられた、初めての選挙です。

せっかくなので朝早く娘をたたき起こし、朝一番で投票に連れて行きました。
本当は少し待つくらいに着くように出かけるつもりでしたが、日曜日とあって家族の皆さんのエンジンがかからず、思いのほか出発に手間がかかり、結局3~4分遅れで到着しました。

都会の投票所では一番乗りは競争、と言いますが。
もう誰か入っちゃったかなー…。
恐る恐るのぞいてみると、まだ誰もいない様子。
やった!!!



ちなみに、何で一番を狙ったかというと。
ただ単に一番が気持ちがいいから、というわけではありません。
実は、投票所に一番に行くと、面白いイベントがあるんです。
それは…。



「零票確認(れいひょうかくにん)」

普通、投票箱というと鍵がかけられているものですが、朝一番ではまだ鍵がかかっていません。
まず最初に投票する人が、箱の中が空であることを確認する、零票確認という儀式があるのです。
最初の人が空を確認してから投票箱に鍵がかけられて、ようやく投票が始まります。

零票確認は何人で確認するとか、確認した人が書類に署名して掲示されるとか、記念品がもらえるとか。
選挙区や自治体や投票所によって少し異なるところもあるようですが、ウチの近所の投票所では、一番目と二番目の人と立会人で零票確認することになっています。
今回は、娘を一番、おばぁを二番目に譲り、ワタシは三番目にしました。

ワタシも昔、一度だけ零票確認したことがあります。
ちょうどワタシが立会人を仰せつかった時で、その時は最初の人が一人だけだったので「二番目の人が来るまで少々お待ちください」なんてことになりましたね。



娘は生まれて初めての投票。
零票確認も良い経験になったことでしょう。
これから大学生や社会人になっても、棄権することなく必ず投票に行くようになってほしいです。

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グローバルだからこそローカライズが大切 [車]

ウチのQ5、エンジンをかけるとこんなのが出ます。

「停車時は、ブレーキペダルを踏んでギアを選択して下さい」

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前のA6もその前のA6もそうだったんですけど。
そうそう、さらに前の80も(英語orドイツ語でしたが)同じようなのが出てました。

これは何を言いたいのでしょうね。
エンジンかけたばかりなのに、「停車時は…うんぬん」ってのも変です。
「発進時」の間違いなのかなぁ?

「発進時は、ブレーキペダルを踏んでギアを選択して下さい」

うーん、これならまあまあ意味は通じます。
でもこんなの、毎回わざわざ表示する必要性がある内容なのかな?

そんなのわかってるよっ!
オレは保育園児かっ?

毎回エンジンをかけるたびにそう思います。
これが「Audiへようこそ」とか「楽しいドライブを」とかだったらニヤッてするのですけどね。
まあある意味ドイツ車っぽいと言えばドイツ車っぽいですか。
ドイツでは朝起きてくると「おはよう」も言わずに、「朝ごはんを食べるときは、椅子に座って箸を持ってください」と毎日毎日言われるのでしょうか。
いやドイツの朝ごはんに箸はナイ…。って、そっち(笑)?



さてさて、ことはこれでは終わりません。
エンジンをかけておいて、走り出す気配がないと、今度は。

「停車してる時は、エンジンの暖機はしないで下さい」

IMG_3296.jpg

と、これまたうるさい小姑のようなことを言い出します。
ここでまた「いやいや、停車時にするから暖機なんだし…」と思うわけです。
少なくとも「停車時は~」とかまったくもって不要ですよね。

ストレートに

「長時間のアイドリングはやめましょう」

で良いような気がします。


なんでしょうね。
機械翻訳なのか、開発者に日本人がいないのか、翻訳業者が使えないのか。
こういうところの作りこみが大事なんだけどなー。
毎日目にするところだしね。

このあたりAppleだと使う側の心のくすぐり方を知ってる気がします。



それはそうと。
雪国の冬では、「暖機(暖気?)」をしとかないと、走り出したとたんにフロントガラスが凍りつくので、超危険なんですよ。


タグ:Audi MMI Audi Q5
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信号待ちのヘッドライト 復刻版 [車]

ふとしたところから昔自前のサイトに載せてた記事が出てきました。
懐かしい〜、いや、恥ずかしい〜!
日付を見たらなんと1998年。もうかれこれ20年近く前ですよこれ。

インターネットには音声電話回線でモデム接続だった当時。
NIFTY-Serveとかの電子会議室で「信号待ちでのヘッドライト消灯」の話を出そうものなら、いつも「ルール」「モラル」の話に発展して、最後は言い争いになり後味悪く終わってしまう、そんなセンシティブな話題でした。
よくそんな話題をサイトに載せたなーって思いますが、なるべく「こうすべき」などと排他的にならないようにかなりトーンダウンしてますね。
ワタシも若かったのに、何か、えらいじゃん(笑)。

そっと、見なかったことにしようかな…とも思ったのですが、警察とのやり取りが具体的にわかっていいかな?と思い直し、復活転載することにしました。
以下、原文。20年前のワタシの文章そのままです(汗)。





『信号待ちのヘッドライト』


その昔私が東京で暮らしていた頃、私の周りの人たちは信号待ちではライトを消すっていう人ばかりでした。東京では信号待ちでライトを消さないと刺される、とまで豪語する人もいました。そんな中で8年近く暮らしていたので、知らず知らずのうちにそれが癖になってしまいました。でもそれにはちゃんとした理由があったと思います。

1.対向車が眩しいだろうから

2.蒸発現象により、対向車から横断者が見えなくなる

3.対向する右折車や横断する人間に対して、こちらが停止する意志が伝わりやすい

4.バッテリーに負担がかからない

とまあ、こんなところでしょうか。
ところがある時に、信号待ちでもライトは消さないという人がいて、その人にもこんな言い分があるのでした。

1.めんどくさい

2.横断する人の照明がわりになる

3.次に走り出すときに、点灯し忘れることがない

4.ライトのスイッチが摩耗しない

5.ライトを消すと違法になる

1から4まではまあまあ解からなくもないのですが、5については疑問に思ったので、実際に警察へ電話して聞いてみました。その結果、とんでもない事実が判明したのです。以下はその時の電話での会話をまとめたものです。



・私
 夜間、信号待ちでライトを消すことは、違法だと聞いたのですが。

・警察(以下 警)
 違法とまではいいませんが、警察としてはお勧めできません。というのは、道交法上では夜間自動車を運転する時にはライトを点灯しなければならない、と取り決められているだけで、特に信号待ちで停車中の取り決めはされていません。ですが狭義で考えると信号待ちの状態と言えども、車を運転していないことになるわけではなく、運転は継続していると考えるのが一般的でしょう。ですから警察としては、ライトを消しても良いと言うことはできません。車を運転しているのなら、常にライトは点灯すべきです。

・私
 対向車が眩しかったり、幻惑させてもいいのですか?

・警
 ライトというものは、眩しいものです(笑)。そのためにロービームがあります。

・私
 では、信号待ちでライトを消していると、道交法違反で捕まりますか。

・警
 そこまではならないと思います。多分、現場の判断ということになると思います。ただしライトを消すことで、あまりにも他の交通に悪影響を与えると判断されれば、無灯火ということで取り締まる場合も考えられます。

・私
 ライトを消すことで、交通にどんな悪影響を与えることがあるのでしょうか?

・警
 ですからそれは現場の判断ということです。

・私
 もし取り締まるとすれば、膨大な台数の違反車両になりますね。

・警
 そうです。ただし昔の自動車などでは、バッテリー上がりを防ぐために、こまめにライトを消す習慣がありましたし、自分のライトが前の車に反射して、自分が眩しいからライトを消すという方もいたりします。また、周りに迷惑がかからないように、例えば上り坂の交差点などでは、ロービームでも対向車が眩しいだろうからといってライトを消すとか、いろいろな理由でライトを消さざるを得ない状況もある訳です。そのような状態で、一概にそれらすべてを取り締まることはできません。ただ、道交法で、信号待ち時にはライトを消してもいいと決められていない限り、警察としてはライトは消してもいいとか、消した方が良い・・・とかは言えないのです。

・私
 わかりました。お忙しい中、お付き合いくださいまして、ありがとうございました。



ということでした。つまり法律では『夜間自動車を運転する状態の時は必ずライトを点けなければならない』とされているため、たとえ信号待ちでもライトを消してはいけないというのが警察の答えでした。

あなたは、信号待ちでライトを消してますか?それとも点けたままですか。この話を聞いてどうしますか・・・?ということで実は今、私はできるだけライトを消さないように努力しています。





…いかがでしたでしょうか。
いや、いかがと言われてもねぇ?

ワタシの場合、この時のこの「信号待ちでもライト点灯」が、その後の「雨天点灯」につながっていったのだと思います。
実際に一番効いたのは、免許取りたて女子高生スクーター事件…いや事故、でしたけどね。

交通課の警察官もこんなふざけた電話によく付き合ってくれたなーとも思います。
最近の警官だとこうはいかないでしょう。「くだらない電話してくるなっ!」と怒鳴りつけられそうです。
まぁそのあたりも、何とも昭和な時代を感じますね。

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ヘッドライト関連記事:
 2005/03/05『こだわりの運転術
 2005/03/06『こだわりの運転術 追記
 2015/06/07『オートライトに思うホームとアウェイ
 2015/06/25『どうもこうも道交法 ヘッドライト編
 2016/05/07『球切れ、消し忘れ、ユルサナイ…


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歌ってよ僕のために [パソコン]

世の中 iPhone X で騒いでいるようですが。
ワタシ的にはついこの間 iPhone 7 にしたばかりなのでそれほど食指は動かず。

それにしてもあの画面の上の切りかき、何なんでしょうね。
いや、カメラが入っているのはわかります。
でもね、動画とかできる限り大画面で見たいじゃないですか。
なのに画像が欠けちゃうとか、どうなんだろうね。

まいいや。
どうせ買わないし(笑)。
カミサンが買うにしても iPhone 8 ですね。



Siriも少しは変わったのでしょうか。
最近ワタシも Hey Siri をオンにして遊んでいます。
昔は電源をつないでいないと Hey Siri も有効にならなかったもんですが。(遠い目)
ディープラーニングのおかげか、昔と比べて結構賢くなったような気もします。
気がするだけなのがアレですが(汗)。

ではここで1曲歌っていただきましょう。

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タグ:iPhone siri
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収穫の季節 [今を生きる]

「ぶどう収穫祭とワイン祭り」というものがあったので、息子と一緒に行ってきました。
カミサンは仕事、娘は図書館で受験勉強です。

収穫祭は2日続けてあり、行ったのは2日目。
毎年のことながらすごい人出でした。
聞くところによると1日目はもっと多くて、歩けないほど混みあってたらしいです。

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チケットを購入すると、ぶどう1房のもぎ取り券と、赤白ワイン各1本の引換券、景品が当たるくじ引きの参加券が付いてきます。
とりあえず出店でいろいろ食べて腹ごしらえ。
もちぶたステーキやら、ピザやら、豚のから揚げやら、おにぎりやら。
お腹が一息ついたところでいよいよ収穫開始。


収穫できるぶどうは、畑によって品種が違います。
ワタシたちがもぎ取りに行ったのは「ふじみのり」ってやつらしいです。
袋をかぶっていて良くわかりませんので、大きさとか重さを見ながら選び、これだ!と思う房にハサミを入れます。
畑によってはマスカットみたいな房のぶどうもありました。
そっちは粒が小さかったように見えましたね。

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さて、儀式が終了したところで。
今度はワインの引き換えに、ワイナリーへ行きました。
ついでにジェラートが食べたい、と言うので。

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上が「ばら」、下が「イタリアンバニラ」なるものです。
甘さすっきり。美味しかったです。

さて、このワイナリー。
雪室(ゆきむろ)があるんです。

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ガラスが光って…見えますかね、雪。
冬の間に積もった雪を保存しておいて、夏場の冷房に使うわけです。
雪室は、ただ冷やすだけでなく、湿度を高く保てるのが大きなメリット。
エアコンなんかで冷やすと湿度が下がってしまうので、ワインやお酒など熟成が必要な工程にはとても良い環境なんだそうです。
雪国の知恵、ですね。
そんな雪室を少し見学。


外は30度近い夏の気温でしたが、地下のワイン貯蔵庫前の温度計は9度を示していました。
涼しい、と言うか、じっとしていると寒い、そんな感じでした。

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さて、採るのも採ったし、もらう物ももらったし。
後は帰るだけか…といったところで。
南魚沼市のゆるきゃら「こめつぐ君」に遭遇。

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子供たちにも大人気でした。
そんな集団に混じって、こっそりお触りしてたことは秘密です。
もふもふーっ。

そんなこんなしているうちに、ちょうどお昼の時間になりました。
帰り際に目に付いたのが、冷やしぶっかけ肉うどん。

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お金がなくて1杯しか買えませんでした(汗)。
1杯のかけそば、ならぬ、1杯の肉うどん。
一口食べさせてもらいましたが、なかなか美味しかったです。
結局何だか食ってばかりでしたね。

おかげで、財布の中の残金は、なんと、51円!(笑)
収穫の季節…。お金のなる木はどこっ?


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閉校、閉校、また閉校 [育児]

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先日、息子の中学校で最後の運動会がありました。
そうです。最後の…。
息子の最後、ではなく、学校最後の、です。
実は、息子の通う中学校は、統合のため、今年度で閉校になります。

「統合のため閉校」

あー…昔よく聞いた言葉だよ。



思えば、近所の保育園が閉園になったのが2005年。
閉園当時、上の娘が年中さん。
統合した新しい保育園へ年長さんとして入りました。
娘が新しい園へ通ったのは1年間だけでした。

それから6年後の2011年。
今度は小学校が統合のため、閉校になりました。
その当時は、上の娘が5年生。下の息子が1年生。
新しい小学校へは、6年生と2年生からでした。
ここでも、娘が新しい学校へ通ったのは1年間だけ。

そしてさらに7年後の、来年2018年。
今度は、中学校が統合により閉校になります。
写真のとおり、校舎はまだ新しいんですけどね。
娘はもう卒業していますが、息子はただいま2年生。
来年は統合した中学校の3年生となります。
息子が新しい中学校に通うのは、またもや1年間だけです。

ウチの子供たちは、どこへ行っても統合と閉校に追いかけ回されるようです。
新しい校舎で良いじゃん、という見方もありますが、それよりもメンタル的な問題が心配なんです。親としては。
特に今回は高校受験の年。
環境が激変するのについていけるのだろうか?

家から学校までの距離が遠くなる、ということはまず手始め。
それよりなにより。
校舎も校章も校歌も教育目標も、制服も体操着も、そしておそらくほとんどの先生も変わってしまう。
新しい学校ともなればいろいろな行事も初めての開催なわけで、最上級生は準備やら段取りやらを、先生方と手探りで行うことになるはず。
受験生なのに大丈夫か…。うーむ。

今まで息子は、1年生、2年生と続けて学級委員長をやって(やらせられて?)きました。
来年新しい学校では人数が多くクラスも増えるため、経験者としてまた学級委員長をさせられるんじゃないかと、ワタシ的にはそんな予感がしています。
受験生なのに大丈夫か…。うーむ、うーむ。

こうなったら3年間とも委員長をやって、国立推薦狙いという手もありか?



関連記事:
 2005/03/02 『毎日がたまごやき
 2005/03/28 『さよならぼくたちのほいくえん
 2010/12/03 『爆笑玉入れ
 2010/12/03 『閉校記念
 2011/03/25 『さよなら。そして、ありがとう
 2011/11/13 『廃校舎と思い出
 2011/12/05 『廃校 Before After


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夢の後に待っているのは悲しい現実 [車]

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ぴーーーーーーっ!

また出ました、エンジンオイル警告灯。
今年春のキャンパスツアーに参加した帰りに警告が出て、即行で1リットル補充したばかり。
いやまあ、あれからかなり走ったことは走りましたからね。

昨年11月に1リットル。
今年3月に1リットル。
そして5月に1リットル。
6月の12ヶ月点検時に1リットル。
さらに今回9月で1リットル。
このままだと年末までにもう1リットル必要かもね。



前回補充時のオドメーターがこれ
そして今回が92,064km。

10,824kmで1リットル消費したってことです。
これって多いのか少ないのか…?
よくよく調べると、Audiって5,000kmで約0.5リットル消費するのが通常のようですから、10,000kmで1リットルは正常なんですね。

普通だと1年点検とか車検とかでオイル交換や補充をしてしまうので、警告灯が点くところを目にすることもないのでしょうが、ワタシみたいに長距離乗るような場合は気をつけないといけませんね。
また予備のオイルを買っておかなくっちゃ。



現在、新車時から丸4年と1ヶ月=49ヶ月。
走行距離が92,064kmですから、月平均で1,878.9kmです。
この調子で走った場合、次の車検前にはもう100,000km超えますね。
次の車検前どころかあと4ヶ月で大台超えます。
ワタシのクルマ人生、こんなにハイペースで走った車は今までにありません。
走ってて楽しい!とか、気持ちいい!とかはないけど、気遣いなく気楽に乗れる、良き相棒、といったところでしょうか。

Audiもタイミングベルトとか交換が必要になるのかな?
それより冬までタイヤがもたないかもね。
いずれにしても高い出費が待ち受けていそうです(泣)。


関連記事:
 2014/02/04 『あっという間に大台突破
 2014/10/28 『少しは自重しなさいよ
 2016/02/14 『全然自重してないし
 2016/08/05 『自重した…か?
 2016/09/25 『結論。自重などするもんか:笑
 2016/11/12 『Q5冬支度
 2017/05/26 『案の定記録更新


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合格祈願 [育児]

今まで何度か登山記事を書いてきました。

・下見登山 『故障続きの夏2
・足慣らし1回目 『ムサシ登る
・足慣らし2回目 『ムサシ、ふたたび

そして、いよいよ本番です。
すべてはこの日のため。
今回は、前日に近くの神社でご祈祷した合格祈願の柱を持っての登山となります。
ま、実際に柱を運ぶのは体力に自信のある方々なので、ワタシはついて登るだけなんですけどね(汗)。
問題のないように、以下、すべて人物抜きの写真で失礼します…。



前日に台風15号が本州をかすめて行ったので、天候が心配でした。
でも、当日は朝からいい天気で、湿度も低く、寒いくらいの朝となりました。

最終的には、いろいろな人からの助言や、今までの数少ない経験から、以下のようにしました。

・下りでは足がトレッキングシューズ内で遊ぶので靴下を2枚履く。
・汗をかく方なので水分を多めに持つ。
・おにぎりの他にアミノ酸入りゼリーを多く持っていく。
・脳貧血を起こしやすいのでスポーツタイツを履く。
・ザックを下ろさずに水分補給できるように、ペットボトルケースをザックの肩紐につける。
・ストックは2本持つ。
・岩場の登り用に滑り止め加工付き軍手を持つ。


準備万端で挑んだ結果…。

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いやぁ〜、ばっちりでした!
グループの先頭が結構歩きなれたかただったこと。
湿度が低く下見登山の時のように蒸し暑くなかったこと。
いろいろと要因があるとは思いますが、今までの登山とは比べ物にならないほど、身体は楽でした。
数少ない足慣らし登山も少しは効いているかもしれません。

今回は、登りからもう、周りの景色を楽しんだり、写真を撮ったりするほどの余裕がありました。
とても楽しかったです。

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(クリックで拡大)

この本番の登山は、合格祈願が主たる目的。
参加者は、受験生とその保護者、学校の先生と、総勢200名となりました。
毎年のことですが、あんまり多いので一般の登山客には迷惑をかけますね。
足場の悪いところで登り降りがすれ違う際などは渋滞を起こします。

「今日は何ですか?」
「皆さん何の団体ですか?」

そんな感じで聞いてくる人も多かったです。
今年の一般登山客は我慢強い方が多かったのか、大きな混乱はありませんでした。
ただ、過去には怒鳴られたなんてこともあったそうです。

「学校行事なら平日にやれ〜っ!(怒)」

ま、確かに一理ありますね。

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とにもかくにも、特に事故もなく、全員が無事に帰ってきました。
なんだかんだ言ってもそれが一番ですね。
良い合格祈願ができました。

登山の翌日からすでに、両腿に筋肉痛が出ています。
まだまだ若いということか?
それとも2週間前の足慣らし時の筋肉痛なのか?
微妙なところです(笑)。


タグ:登山
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ムサシ、ふたたび [今を生きる]

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二週続けてになりましたが、また例の山に登ってきました。
今回は、本番で登る山が山頂までちゃんと見えました。

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…うーん、大丈夫かなぁ。
皆さんに迷惑かけないか、とっても心配だわ。

二度目ということで、今回は少しは慣れて所要時間が縮まると思いましたが、何のことはない、全然まったくさっぱり早くはなりませんでした。
登るのに1時間半、降りるのに1時間。
登りの後半は10歩歩くごとに休む始末。
我ながら情けないです。

その割には筋肉痛とかならないんですけどね。
それより何より、息が上がってしまって…。

あと、目がくらむ、というか、ちょうど貧血というか、立ちくらみみたいな感じ?が良くあります。
息を整えようとして少しの時間しゃがんだり、ストックにもたれて前かがみになった後、さあ頑張って歩こうと背筋を伸ばすと、すぅっと頭から血の気が引いて、目の前が真っ白になったりします。
しばらく身を固めていると直るんですが。

実はこの症状って以前からありました。
今はまったくと言っていいほどお酒を呑まなくなったのですが、昔呑み会に出て呑めないお酒を無理して呑んでいた頃。
席を立ちトイレに行って用をたしていると高い確率でなりましたね。
今この状態で倒れたらちょっと恥ずかしいぞ!と思い、頑張って踏ん張って何とか踏みとどまっていました。



何だろうこの症状は?と改めて思い、ググッてみると…。

「脳貧血」あるいは「起立性低血圧」

そうなんだ…。
やっぱり立ちくらみなんですね。
急に立ち上がったりした時に、血液が脳へ回らなくなり、酸素が欠乏する、ということですね。
昔からよくあるってことは、なりやすい体質、ってことなんでしょうかね。


ついでに対処方法を調べると…。

「水分補給」
「弾性ストッキングを履く」

登山に限ると、これくらいでしょうか。


「水分補給」についてですが。
今までペットボトルはザックの横のポケットに挿していました。
ただこれだと、ちょこっと水分補給するのに、いちいちザックを下ろさないとペットボトルが取れないんです。
それはここ何回かの登山で毎回気になっていたところでした。
それで本番の登山では、ペットボトルはホルダーに入れて、ザックの肩紐の前側にぶら下げることにしました。
これで歩きながらでも水分補給ができます。

それから「弾性ストッキング」。
思い切って「スポーツタイツ」なるものを購入しました。
本番ではこれを履いて登ろうと思います。
それにしても高いっすねっこれ。
いや、安めのものもあるにはあるのですが。
実際に使っている人の話を聞いてみると、筋肉をサポートするタイプのが結構有効なんだそうです。
皆さんそう言いますね。
ただ、値段が高い、ってのも皆さん言いますが(汗)。
まぁ背に腹はかえられず、コイツに頼ってみることにします。





ということで。
本番の登山に向けて準備万端整いました。
あとは体調を整えて、待つだけです。

がんばるぞーっ!おーっ!!


関連記事:
 2017/08/13 『故障続きの夏2
 2017/08/20 『ムサシ登る

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タグ:登山
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ムサシ登る [今を生きる]

このあいだの下見登山では、とてもとてもワタシの体力では難しそうだ、ということがよくわかりました。

下見登山のあと、体調を崩して会社を何日か休みました。
そのせいで、役員からは「登山禁止令」が出される始末(笑)。
いや、でも登りますよ本番は。

そこで、トレーニングではないですが、足慣らしに近くの山に登ってきました。
標高634m。東京スカイツリーと同じ高さのこの山。
本番の山よりは全然低いですけど、ロープウェイの標高分を差し引くと、歩いて登る高さはだいたい同じくらいだと思います。
ただ、山道はだいぶ整備されていて歩き易いのと、木陰が少なく晴れているとかなり暑い。
差し引きして、本番より多少楽、といったところでしょうか。
足慣らしにはもってこいです。

前回の下見登山では頂上(正確には九合目)まで2時間かかりました。
今回は1時間…は無理にしても、1時間半は切りたいところ。

地元の人は走って登る人もいます。
朝昼晩と1日3回登る人もいるそうです。
そういう人は1時間なんか軽く切るんだろうな?
その体力を分けて欲しいよぉ〜。
なんて泣き言を言いながらも、休み休み歩いて、なんとか頂上に着きました。

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ずっと向こうの、雲を被っている山が本番の山です。
うっすらスキー場も見えますね。
あれがいつものスキー場です。
スキー場の上端がロープウェイの山頂駅なので、そこから上の、本番の登山で歩くあたりは、ちょうど雲の中で見えませんでした。
残念〜。



さて所要時間はどうだったかというと…。

いや〜。無理でした。
実測、1時間35分でした!惜しいっ。
ま、久しぶりだしね。
でもこのまま続けて体力がつけば少しはいけるんじゃ?って手応えがありました。
本番まであと2週間。
なんとかして体力をつけたいところです。

がんばろっ。

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関連記事:
 2017/08/13 『故障続きの夏2


タグ:登山
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