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目ん玉飛び出る [車]

さてQ5の走行距離ですが…

IMG_4657.jpg

あれ?
何かオドメーター巻き戻ってない?
あれ?

IMG_4658.jpg

内装のウッドもちょっと違う?
おや?

IMG_4660.jpg

色違げーしっ(笑)!



そうです、実は代車でした。
ウチのQ5は2回目の車検なのです。

見ての通り代車も同じQ5。
ウチのより少し(1年くらい)新しくて、サイドアシストなるオプションが付いたりしてました。
あと微妙にリアカメラの画質が良くなってたり。

ま、そんなのは羨ましくはないのですが。
何がショックだったかというと。

代車の乗り心地が超良い感じだったんです。
すごくカッチリしてて。
足回りのブッシュなんかもまだまだヤレてない感じ?
乗り心地だけでなく操作系なんかもカッチリ、しっかり、してる。
ブレーキなんかもソリッドな感じ。
うーん、走行距離が1/10くらいだしな〜。
それにしてもまあ違うもんだ。



で、羨ましい気持ちはとりあえず置いといて。

ついに来ましたねこの日が。
Q5が来てもう5年になるのですね。
月日が経つのは早いもんです。

当時中学生だった娘は今やもう大学生ですもんね(泣)。
高校生の3年間は毎日毎日通学のお供でした。
時には彼氏も「ついでに」乗せて帰ったり…ゴホゴホゴホン。



走行距離はというと。

IMG_4668.jpg

11万キロ〜!
(10万キロ超えてからが伸びなかったな 笑)

年間22,000kmは、ワタシにとってはかなり走りましたね。
日々の娘の送迎と大学のオープンキャンパスでの長距離、それくらいしか思いつかないのですが、それにしても走りましたよ。
目ん玉飛び出るほどの距離数でした、が。



こっちの方がよほど目ん玉飛び出ました(泣)!

IMG_4667-31077.jpg


タグ:車検 Audi Audi Q5
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じゅうたん爆撃 [車]

くっそー!

IMG_4625.png

会社の駐車場。
すぐ近くに電柱があるのです。
ひどい時には週に2回は洗車してます。

ふーんだっ!


タグ:被害 フン
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Vol.68 劇団胡蝶始末記 その後 [キューピーマジック]

前回記事から早くも1ヶ月経ちました。
どうなの?この遅筆さは。

いやいやいや。すみませんね。
最近テンションだだ下がりなんですわ。
思いつく原因といえばあれなんですけど…。
実はそれだけじゃないのですよ。



前回の記事の通り、家族でキューピーマジック公演『Vol.68 劇団胡蝶始末記』を観てきました。
ワタシは、かれこれ四半世紀もキューピーマジックを観てきましたが、今回ほどびっくりした公演はありません。
キューピーマジックと言えば、基本ハートフルで人間味溢れる人情劇。
観終わった後に心がホカホカになる、そんな公演ばかりでした。
今までずーっとずーっとずぅーーーっとそういう公演を観ていたので、いつの間にかイメージが固まってしまっていたんですね。



やられました。
すっかり足元をすくわれました。
足元がそっくり崩れ落ちた、そんな感覚でした。

リアル座長さんの言うダークな感じ?とはまた違う気がします。
今までのハートフルというオブラートを取り去った、素のキューピーマジックとはこれだっ!と投げつけられたような気がしました。
つまり今回の公演は、飾りや体裁が全くない、キューピーマジックのコアの部分がそのまま出ているのだと思います。
前回の感想文で書いた「なりふり構わない」というのはそういう意味です。




さてさて。
最近ワタシのテンションが上がらない理由。
それはこの間の『Vol.68 劇団胡蝶始末記』を観てて一番突き刺さったガラスの破片。

「20歳のワタシが今のワタシを見たら何て言うだろう?」

もうね。
ガツンと心臓に杭を打たれた心境でした。
ドラキュラかワタシは(笑)?



「何て言うだろう?」

いやいや、残念すぎて言葉もないだろうから。

「何て思うだろう?」

てところなんですが。
今の自分を一番見られたくないヤツ、ですね20歳のワタシ。

それがまた今回のキューピーマジックは容赦がなかったです。
心臓に突き刺さったのは木の杭なんてもんじゃなくて、そらもう重くて冷たくて切れ味鋭い、チタン合金でできたような杭でした。

ぐはっ!



ワタシは、その時のショックから未だに立ち直れないでいます。
そう言う意味ではダークでブラックな公演だったのかもしれませんね。
皆さんは大丈夫でしたか?

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Vol.68 劇団胡蝶始末記 [キューピーマジック]

座キューピーマジック公演『Vol.68 劇団胡蝶始末記』を観にいってきました。
期待膨らむ久しぶりの新作です。

地方に住んでいるワタシとしては土日くらいしか観にいける機会がないのですが、土曜日は今年春から大学生となった娘の部活のイベントがあったり、日曜日は中学三年生の息子の部活があったり。
ま、息子のほうは通常練習の日だったこともあり、顧問の先生にごめんなさいして、家族そろって観劇ツアーとさせていただきました。
これはこれで大切な社会勉強だ~、とか言いながら。
しかしこれが後にとんでもない社会勉強になることは誰一人知る由もありません…(汗)。

日曜日は楽日楽ステ。会場はいつものように満席でした。
いつも休日の観劇ということからか、最近は席が空いているところを見たことがありません。
さすがキューピーマジック!


さてさて。
前置きが長くならないうちに本題に入ります。
以下ネタバレあります。
ご注意ください。





とある劇団の年老いた座長が主人公。
座長をまかされてかれこれ25年。
おんとし72歳となる彼は、もうそろそろ後進に道を譲ろうと考えています。
劇団の中からめぼしい俳優を指名し、その中から次期座長を選ぶ、と宣言するところから、物語が大きく動き出します。

言ってみれば、内輪ネタ。楽屋オチなんですが。
これが単なる内輪ネタで終わらないところはさすがです。


昔一世を風靡したベテラン女優。
自分の感覚を信じて思ったとおりに突き進む売れっ子女優。
理論先行の頭でっかちで実力の伴わない俳優。
実力は認められてるが優柔不断でどっちつかずの俳優。
いろんな人のいろんな思惑が交差し絡み合って物語が進んでいきます。
いや、主人公の思うように進まない物語。
そしてなぜかそこに紛れ込んできた過去の自分。
今までの積み重ねてきた自分の経験を、まだ経験のない過去の自分に伝え、さらに自分を高めようとするが…。



かれこれ26年もキューピーマジックを見てきましたが、こんなキューピーは初めて観ました。
シリアスというかブラックというか。
飾りや遠慮もなく、そのままをぶつけられた感じ。
こんななりふり構わない脚本はキューピー始まって以来じゃないでしょうか。
もっと言うと、割れたガラスの破片を力いっぱい投げつけられた、そんな気がしました。
数限りないガラスの破片が突き刺さり、満身創痍といった気持ちで、ワタシは舞台の成り行きを固唾を呑んで見入っていました。



登場人物それぞれが違った個性を持っていて。
それがまた、いるんですよ、こんな人、あんな人。
考え方や行動がリアル過ぎます。
そんな一筋縄ではいかないような人たちを座長は束ねなければいけないわけで。
ある意味、企業での中間管理職的な見方もできます。
すごい身につまされます。
シャレにならない。

ワタシは大抵どんな人間も受け入れてしまう方です。
いろんな人からいろんな話を聞かされて、自分としては納得出来なくても、あぁそんな考えもあるのかぁ、と思って受け入れてしまいます。
だから他人を分析、評価するのがすごく苦手。
ここが良い、ここが悪い、というふうに見れないんです。
すべてをひっくるめて、それがその人の個性なんだ、と思ってしまうのです。
それを理解し納得できない自分は、逆に未熟なのだと情けなく、あるいは申し訳なく思ってしまいます。

しかし管理職としては面と向かって「あなたはここが良いがここはもう少し改善するべき」なんて言わなきゃいけない。
ちょうど今だと、夏期賞与の査定時期です。
マジで冷や汗が出ました。



かと思うと…。

座長が団員や過去の自分に対して自分の演技論をガンガン押し付けます。
相手がどう思うだろう、とか、反目されないだろうか、とか思わない。
いや思ってるのかもしれないが気にしない。
全然お構いなしです。
自分に対しての絶対的な自信。
自分は間違っていないという揺るぎのない気持ち。
すごいです。

これがまた、いるんです。こういう人。
あの自信はどこからくるんでしょう。
どうやったらあれだけの自信がつくのでしょうか。
ワタシには到底無理ですね。
ですがそこはそれ、まぁそういう人もいるんだ、と受け入れてしまうわけですが。

とか言うものの。
この観劇からさかのぼること、わずか20時間ほど前。
前日の夕飯時の出来事です。

息子は中学三年生。
今年度が高校受験なわけで。
彼は今、進路について悩んでいます。
文系に進むべきか、理系に進むべきか、それが問題だ、と。
そもそも自分が文系が好きなのか理系が好きなのか、それもわからない。
時と場合によって、文系に興味を持ったり、理系に興味を持ったりしてしまう、と。

ご飯を食べながら、食べた後も、話し合いました。
こんな時はこうだろう。こんな風に考えなければダメだろう。
時間を忘れて話し合いました。

でもこの舞台を観てて思ったのです。
ワタシが中学生だった時、いや今でも、自他共に認める理系なワタシ。
そんなワタシがいくら熱く語ったところで、文系理系で揺れる今の息子には的外れです。
まだ若かった頃の自分に、自分の演技論を押し付ける年老いた座長が、まるでワタシ自身かのようにダブって見えました。

「老害じゃん…」
ホントそう思いました。
この演目の台本で横っ面をひっぱたかれた気がしました。

オマエこそ、その自信はどこから来るんだ?
思わず赤面するのがわかりました。
客席が暗くてよかった…。



かと思うと…。

年老いた座長が劇団を次の新しい座長に託そうとする訳ですが。
自分が座長に指名された後にゴタゴタした経験から、いろいろと外堀を埋めてスムーズに次期座長に移行したいと画策するところとか。
年老いた女優が、自分ではもう演じることのできない配役に対して、自分の解釈を若手に押し付け横槍を入れるところとか。

ある意味、後継者問題、的な観かたもできます。
ワタシも定年まで後数年というところまで来ました。
若手にどう伝え、何を残していくのか。
それもここ数年ずっとぼんやり考えてきたことです。
キューピーはそれを改めてワタシの目の前に突きつけました。
これまた冷や汗が出ました。

業務の引継ぎ…。
少し前までは、今の自分がやっていることを逐一マニュアル化しておけば大丈夫、と思っていました。
でも最近はそれは違うと思い直しました。
今、自分がやっていることは、自分だからやっているだけなんだ、と。
ワタシのやり方を他の人に押し付けても意味がないのだ、と。
他の人なら、他の人でしかできないことがあるはずではないか?と。

だからワタシが本当に後継者にしておかなければならないことは…。
その人がその人なりのやり方でできるような環境を作っておくこと、ではないか。
今はそんなふうに考えを改めています。



とかね…。

細かく挙げればキリがありません。
とにかく一つ一つのシチュエーションがガラスの破片となって、ワタシの心と身体に突き刺さりました。
客出しでリアル座長である田窪さんに伝えました。

「観ててピリピリしました」

神経質という意味ではありません。
心に刺さったガラスがピリピリしたんです。
ズキズキともヒリヒリとも違う。

ある意味、気持ちよさも含んでいたのかもしれません。
今思い出してもピリピリします。
笑い事でもなく、泣き言でもなく。
キューピーマジックの心からの叫び声を聞いた気がしました。



一つ気になったのが劇団名の「胡蝶」。
後で調べてみるとなるほどと思いました。

その昔、荘子が夢の中で胡蝶になり、自分が胡蝶なのか、胡蝶が自分なのかわからなくなった、という故事に基づき、自分と物との区別のつかない物我一体の境地、または現実と夢とが区別できないことのたとえを「胡蝶の夢」と言うのだそうです。
ふふんそうか、青年が劇団胡蝶の稽古場で見た夢がそうだったのか、と一瞬思いました。
いや?でも後でこう思い直しました。

これは、舞台そのものと、そして観劇しているワタシたちを指してないか。
自分が座長なのか、座長が自分なのか。
いや人によっては座長じゃないかもしれませんよね。
観る人によって胡蝶はそれぞれ異なる配役、キャストなのかもしれません。

キューピーマジックの公演そのもの。
それこそが「胡蝶の夢」だったのではないでしょうか。

…いやそれは個人の感想。
皆さんに押し付けはしません(笑)。
十人十色、それぞれがそれぞれに感じればいいのでしょう。

とにもかくにも、こんなキューピーの公演は初めてでした。
皆さんはいかがでしたか?



おまけ:

カミサン曰く。
紅子さん演ずる往年の大女優が、故野際陽子演ずる月影千草のようだった!と。
確かにそうだ〜(笑)。

あとそれから。
「結局は夢オチかよ〜」と言うワタシに対して、息子の解釈はまた斬新でした。
あれは夢ではなく、若かりし座長が存在する世界と、年老いた座長のいる世界がたまたま交差した、パラレルワールドのお話なんだ、と。
さすがだな現役中学生〜(笑)。

それにしても、あのシーンは未成年にはちょっと…ね(汗)。
ま、社会勉強、なので(滝汗)。

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教えたり教えられたり顛末記 #obt [パソコン]

Appleな話題満載のPodcast、Apple News Radio ワンボタンの声へのコメントを、なぜかこっそりblogに書いてしまうこの試み(笑)。
今回は『教えたり教えられたり』。



娘の大学入学が決まり真っ先に考えたこと。
パソコンどうしようか?
いや、どうしようか…じゃないな。
WindowsPCにするつもりなんかまったくなし。
そもそも情報系にはまったく疎い我が娘。
やれWindowsUpdateとかウィルス対策しないとセキュリティがーとかとてもとても対応できそうもないし。

彼女は小学校低学年からiBookでお絵かきを楽しんでいたこともあるしMacのほうがいいだろうと。
大体ウチの中にWindowsPCを持ち込むのは何かヤダ(笑)。
MacBookProが良いか、MacBookが良いのか、MacBookAirが良いのかってことね。

時間を作って娘を某家電量販店に連れて行き、ノートパソコンのサイズと重さを実際に見てもらい。
「ほーらMacBookはこんなに薄くて軽いしー」
と、ほぼ洗脳(笑)。
いろいろと検討した(ことになってる)結果、娘の初パソコンはMacBook12''RetinaのRoseGoldで決まり。
とはいえその店では見るだけで、買うのは結局AppleStoreなんですが。
やな客(汗)。

家に帰ってポチッとしてあっという間にものは届き。
とんとん拍子に事が運ぶ時こそ足元にご注意くださいね。
人生思わぬところに落とし穴があったりして大怪我することに決まっているのです。

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セットアップ中に何となく感じてた違和感。
人間の感覚ってすごいですね。
後になってああそうだったかやっぱり!って思うんです。
そしてセットアップが終わって気づくというのもお決まりのパターン。

このMacBook。充電されないんです。
そういやACアダプタをずっとつないでいるのに、いつまでたっても100%にならないなーとようやく気づきました。
電源抜き差し、システムを再起動すること数回。
やっぱりおかしい?
バッテリーアイコンをクリックすると「バッテリーは充電できません」とのメッセージが。
ちなみにoptionキー押しながらバッテリーアイコンクリックで詳細が表示されるとのネット情報があったのでやってみたら。

IMG_4354.jpg

「状態:正常」
でも
「バッテリーは充電できません」

どうにもならん、これは修理だな。というところまできたのが引越し前日(汗)。
アップルサポートに電話予約をいれて担当とつながったのが夕方。
一度ボリュームを削除してOSを再インストールしてほしい、というご指示にそって再インストールを初めました。
後で考えたら、新品と交換を希望すればよかったのに、と反省しました。

この日はすでに家を出てて、その晩はホテルに泊まっている状況。
夜8時頃からプアなホテルのネット環境を使ってのOS再インストールが始まりました。
2~3時間で何とかなんだろ?というのは甘い考えでした。
再インストールが終わったのは翌未明の3時でした。
結果は変わらず。
「バッテリーは充電できません」

かなりがっくりしたところにメールが1本。
差出人がAppleだったので何?と思ったら。

…MacBook代金の領収書。

まじか。このタイミングでこの仕打ちかよ。Appleクソ過ぎんぞオマエ。
いや、口が滑りました。失礼しました。
それから朝になるのを待って再度サポートに連絡すると、引き取り修理となりました。
このときにはもう新品交換をごねる力は残っていませんでした。

サポートは本体のみを送ってよこせと言い。
ワタシはACアダプタが原因の可能性もあるのでは?と言い。
結構すったもんだした挙句、結局本体回収とは別にACアダプタは交換品を送る、ということになりました。
一緒に送ればよくね?と言ったところ、ACアダプタは消耗品なので扱いが違うと。
それはお客には関係ないことだろう、と突っ込む気力もすでになく…(笑)。

さて本体は無事引き取りにきてもらって。
ACアダプタもその次の日くらいに届きました。
…届きました。
ん?
???

IMG_4368.jpg

届いたのはUSB-A→USB-C変換ケーブル?
ははは(笑)何の冗談かな?これは。

どうしようか思案に暮れていると、サポートから、バッテリー交換して直ったから送るよん、とのメールが来ました。
引取りから間1日で修理。
その次の日には修理完了で手元に帰ってきました。
この早さにはびっくりしましたね。

結局元のままのACアダプタには何も問題なかったってことで。
つないでみると何事もなかったかのように充電されました。
疑ってスマン ← ACアダプタ

間違って届いた変換ケーブルはサポートに電話して引き取っていただきました。
もうこの際もらっておこうかな?とも思ったんですが、どうもね。
コレ見るたびに嫌な気持ちを思い出しそうで(笑)。

この一連の出来事で、Appleサポートには数回電話をかけて3人の方とお話しました。
現象や状況を教えたり、対応策を教えられたり。
一つ気づいたことがありました。
担当者が変わるごとにサポートのレベルが落ちるってこと。
やっぱり最初の人が最後まで責任を持って対応してもらいたいな。
違う担当者でも情報を共有してるから、といくら言われてもね。
微妙なニュアンス、雰囲気なんかは引き継いでもらえてないからね。
結局最初にさかのぼって説明することになる。
変わった担当者が実際には同じスキルを持っていたとしても、最初から話を聞いてた人と、IoTシステム経由で情報を得た人とでは、実際に発揮できるスキルは大きく違うと思うのですよ。

ということで。
Appleサポートとの教えたり教えられたりの顛末記。
お楽しみいただけたでしょうか(笑)。
いろいろとすったもんだあった(ありすぎ)MacBook12''RetinaRoseGoldですが、今はもう娘の良き相棒として落ち着いた日々を送っています。多分…多分ね。


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娘ロス [育児]

ご無沙汰しております(汗)。
しばらくblogから離れておりました。
いよいよ娘が春から大学生となり、その準備と引越し等々でもって忙しくて…。

いや、ウソです。
すみません。
ほんとのこと言うと…。

ロスなんです。
これはもうホントに「娘ロス」なんです。



毎朝お弁当を作り、朝食を食べさせ、学校まで送り、そのまま出社。
そんなあわただしい毎日は3月末からぱったりと終わりを告げました。
大きなイベントがあるわけでもなく、どこかのTwitterみたいに3年間ありがとう!なんて感涙話もなく。
ひっそりと、元々そこには何もなかったかのように。
気が付いたら静かに終わっていました。

家から通える大学なんてないような田舎なもんですから。
3月末から4月初めにかけてはアパート探しから始まって引越しが終わるまで、これまた違った意味でのあわただしさ。
それもひと段落着くと…もう後は何にもありません。

朝目が覚めて、あぁお弁当作らなくちゃ!と焦ることもないし。
娘の支度をじりじりと車の中で待つこともない。
何だか腑抜けになった気分です(笑)。



とは言っても、下の息子は中三でまだ家にいるので、朝ごはんを作るのは続いているんですがね。
彼は彼で今年中学校が統合して遠くになり、通学時間が延びてワタシより早く家を出るので、それはそれであわただしくはあるのですが、今までと比べると朝の時間が間延びしているというか、スローモーション的な時の流れを感じています。
いかにこの3年間が怒涛のような朝だったのか、今更ながらに驚いています。

ということで。
現在ロス真っ只中のワタシなんですが、このままだと4月の記事が1つもないってことになりそうなので、のらない気持ちをどうにか押し動かして書いてみました。
娘のおかげで書くネタはたくさんあったのに、気が抜けたせいでみんな忘却の彼方へ(泣)。
ま、少しずつ思い出しながらボチボチと書いていきます。

今後ともよろしくお願いします。


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70歳差婚て!? [今を生きる]

先日こんなことがありました。
と言うか、あったと聞かされました。

tel.jpg

ある平日の昼間。
見知らぬ番号から電話が来ました。
平日の日中なんて、家にはおばぁしかいません。
おばぁは電話番号をいぶかしがりながらも受話器を取りました。

「○○…さん居ますか?」

孫の名前のようでした。
「学校です」と言おうかとも思いましたが、名前の最後の一文字が良く聞き取れなかったおばぁは、念のため確認しようと思いなおしました。

「○○△ですか?○○▽ですか?」

「○○…さんです」

何回かやり取りしたのですがやはり微妙に良く分からない。
と、そのうちに相手はシビレを切らして。

「○○…さんの奥さんでしょ!」

いや、あの。孫まだ中学生なんですが。
おまけに電話を受けてるのは80代半ばの祖母なんですが。
奥さん、って。おいふざけんなー(笑)。

「違いますっ!」

で、電話を切ったそうです。
どう考えても詐欺電話とバレバレ。
おそらく名前と電話番号だけは手に入れたものの年齢はわからなかったのね。
成人男性と思い込んでたわけです。


詰めが甘いなっ!
もっと細心の注意を払って電話しないとw。
って、いやそうじゃない。

知らない番号からの電話は取らないように!

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古式にのっとり [育児]

今年のお雛様。
うちの娘が進学して一人暮らしを始めれば、来年からはもう飾ることもないでしょう。
今年が最後かも?ということで。
娘は受験勉強で忙しいため、ワタシと息子が慌てて飾りました。

例の宮内庁の方が推してた本来(京都式)の並びでお内裏様を並べています。

IMG_4009.jpg

本来は、向かって右側が上座。
天皇陛下がお座りになるのは基本向かって右側なのだそうです。

ところが、京都御所にて昭和天皇の即位の礼の際、天皇陛下は中央、皇后陛下はその後ろ、向かってやや右寄りにお座りになったとのこと。
それを東京の伊勢丹だか高島屋だったかが、正面から見た位置関係に合わせてお雛様を飾ったのが発端で、今のように向かって左側にお内裏様を並べるのが関東式として広まってしまったのだそうです。
京都市が何度も申し入れをしたが東京の百貨店は受け入れてくれなかった、と件の宮内庁職員は悔やんでおりました。
即位の礼に合わせるのなら、お内裏様を中央、お雛様を向かって右奥にずらして置くべき。
ひな壇にそんなスペースはありませんから、横に並べるのなら、お内裏様を向かって右側、お雛様は向かって左側に並べる、京都式が正しいのでしょうね。

「それだけ女性が強くなったということで…」

職員さんは、ご自分のご家庭を思い浮かべてか、寂しそうに笑っていました。


IMG_3740.jpg

また、右大臣、左大臣。右近の橘、左近の桜など。
右左を言う場合は、必ず「天皇陛下から見て」の右左になるそうです。
京都市には右京区、左京区がありますが、これでさえ天皇陛下から見て右側(つまり西側)が右京区、左側(東側)が左京区、なんですね。
改めて説明を聞くまで思いもよりませんでした。


ちなみに、今上天皇の即位式がYouTubeで見られます。
真正面から見ると確かに天皇陛下が向かって左側なのですが、横から見ると微妙に皇后陛下は奥にさがってるんですね。


来年には今上天皇がご退位されます。
個人的には京都御所で即位式を執り行ってほしいですが、また皇居なんでしょうね。
東京だと、こういった様々な歴史的にも重要な事柄が、「合理的に」とか「警備の都合で」とかで、蔑ろにされそうでとても心配です。


おひなさま関連記事:
 2007/02/26 『雛祭り準備
 2008/02/12 『ほんやら洞
 2010/02/27 『江戸時代に行ってきました
 2014/03/01 『雛人形は勝負好き?
 2016/02/28 『灯りを点けましょ暗いから


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年始早々手痛い出費4 [車]

もう2月も半ばで年始でもないんですが。

例の件でようやく代車の都合がつき、Q5が入院となりました。
予想通りと言うか、左フロント車軸速度検出センサーの配線がぶち切れていたそうです。
部品が国内になくドイツ本国手配となり、しばらくかかりそうです。
しかし、問題はそれだけでは終わらず。
修理に出す前からわかってはいましたが、フロントタイヤハウスの内張り(インナーライナー?)が割れてぶらぶらになっています。

IMG_3626.jpg

ところがコイツの取り付けが助手席下のアンダーカバーと共締めになっているそうで、インナーライナーを取り付けるならアンダーカバーごと付けなくちゃダメとのこと。
運転席側のアンダーカバーと合わせると、速度センサー修理コミコミでジュウハチマンエンとの見積り(泣)!ひーっ!
つい最近もカミサンのA3のアンテナ直すのにもそれくらいかけたばかりよ…。
毎月毎月修理代かかり過ぎ!

ただ運転席側のアンダーカバーは、インナーライナー共締め部分だけは残っているそうで、取り付け的にはとりあえず右アンダーカバーは未修理でも大丈夫らしい。
でも左側だけでも金額はジュウマンエン超え…。

あーもう、アンダーカバーのせいで毎年毎年出費がかさむAudi…。
何とかならないかなー。



先月ちょうど仕事関係の新年会がありまして。
お偉方の参加者の中にはA8乗りのかたもいらっしゃいます。
お互いに顔見知りなもんでやっぱりAudi談義に花が咲くことになり…。


A8乗り「調子はどう?そっちのQ5」

ワタシ「Audi、良い車なんですけどねー」

A8乗り「雪国じゃ最強なんだけどな」

二人「アンダーカバーがっ!(爆)」

ワタシ「…ですよねー(笑)」


なんて話で盛り上がったばかりでした。
まぁアンダーカバーだけで終わってくれればそれでも良いんですが(良くないけど)。
他の部品を道連れにしないでほしいんですわ。
去年のチャコールキャニスターに引き続き、今年もまたこんなことになろうとは…ハァ。


IMG_3805.jpg

現在の代車はA6 2.8 quattro セダン。
ボディーカラーは黒。
後席ウィンドーにはスモークが入っていて…。
何だかとってもアブナイかたのクルマみたいでどうも。
さらにはS-lineだからなのか何なのか、少し車高が低いような?
代車のアンダーカバーを壊さないように気をつけなきゃ。
…って気をつけようがないんだけれども。

ワタシも以前はA6を2代続けて乗ってました。
久しぶりに乗ると改めて思います。
A6やっぱ良いですねー。
ワタシはずっとAvantだったのでA6セダンは初めてです。
あんまり後席が広いのでびっくり。
ただモデルチェンジごとに少しずつ大きくなってて、現行のだと車庫がいっぱいいっぱい。
次のモデルでは車庫に入りきらないかもよ?
ま、金額が金額なんでもう買えないんですがね(汗)。

IMG_3807.jpg

今年は特に気温が低いようです。
問題は下回りに付いた雪や氷が翌日までに融けず、どんどんたまっていくのが悪いわけで。
車庫にファンヒーターでも持ち込もうか、と本気で思う今日この頃です。

IMG_3815.jpg



アンダーカバー関連記事:
 2014/01/23 『雪にもいろいろありまして
 2014/02/10 『 走るシシャモはおなかをこわす
 2014/02/19 『 おなかをこわしたシシャモはたまごがいっぱい
 2017/01/22 『シリンダーオンデマンド化Q5
 2018/01/23 『年始早々手痛い出費2
 2018/02/01 『年始早々手痛い出費3


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40年目の修学旅行 [育児]

娘の受験で京都に行って来たわけですが。

ワタシとしては2度目の京都です。
1回目はもう40年も前。中学生の時の修学旅行です。
その後社会人になってからあちこち出張で出かけましたが、京都は来たことがありません。
娘が試験を受けている間、暇なもんですから、とりあえずは近くの観光地である京都御所に行ってみました。

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40年前はどうだったろう?
御所はおそらく観てないような…。
そう、多分初めての参観でしょう。

待ち時間のほとんど、3〜4時間をかけてゆっくりじっくりぶらぶらと観てまわりました。
何かね、もう、すごい楽しかったです。
いや違うな。気持ち良かった、心地良かった、というべきか。

京都とはいえ真冬ですから寒いことは寒いです。
でも雪もないし陽の光は明るくて充分暖かい。
そんな中で、何百年も前の建築物を時間や他人を気にすることなく自分のペースで観て歩くというのは、受験中の娘には申し訳ありませんが、とっても気分が良かったです。

昔から理系だったワタシ。
もっと歴史も勉強しとけば良かったな〜と改めて思いました。
今考えると、歴史って教科書の中のフィクションみたいな感じでみてたような気がします。
でもこうやって実際の歴史上の地に立って実物(復元されたものであっても)を目の当たりにすると、何だか心にスッと入って来るというか。
歴史って本当にあったことなんだ〜というか(笑)。


試験が終わり娘を迎えに行き、その日はもう1泊。
次の日はそのまま朝から帰路につく予定でしたが、せっかくなので娘を誘ってみました。
元々平安時代好きな娘なので食いつく食いつく(笑)。
帰りの新幹線を3時間ほど遅らせて、2日連チャンの京都御所となりました。

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ほとんど朝一番で入館(入門)してみると、ちょうど近くにいた人を10名ほど集めて説明している宮内庁の方がいらっしゃいました。
またこの方、とっても面白い方で、いろんな裏話をおもしろおかしく聴かせてくれました。

「昔のガラスは質が悪く表面がボコボコしていますが、中には綺麗なガラスがはまっているところもあります。そこは私たちが失敗して割ったところです」

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それからこんなことも。

「たまに天皇陛下をお迎えすることがあります。もうこんな間近で」
「お入りになられる時は『ただいま戻りました』と」

そうなんだ〜。
やっぱり御所に来る時は「帰る」ってことなんだ。
そう改めて思いました。

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日本の政治や経済の中心は東京、ということに異論を唱える人はいないと思います。
ですが、京都にあった都を、東京に遷都するという公式な記録はどこにもない、という話があります。
通常遷都する場合は、天皇の詔(みことのり)や政府の布告などがあるはずなのですが。

東京にあるのは「皇居」。
天皇がたまたま居るだけ、であって天皇の住まい「御所」ではない。
つまり「今も京都が日本の首都」である、と。

諸説いろいろありますが。
2日間ずっと京都御所を歩いていて、もうこれは京都が首都でいいんじゃね?
そんな気がしてきました。

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中学生の頃もっと歴史に興味を持っていたなら…。
修学旅行の史跡めぐりも有意義なものになったんだろうなぁ。
40年目にしてようやく歴史の面白さに気づいた、今更なワタシでした。


タグ:京都 受験 御所
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