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Vol.69 黒いスーツのサンタクロース [キューピーマジック]

先日キューピーマジック公演『Vol.69 黒いスーツのサンタクロース』を観に行ってきました。
何と今年は劇団創立30周年だそうで。
今はキューピーマジックプロデュースに変わってはいるものの、劇団『座☆キューピー・マジック』(おーっ、久しぶりに書く劇団正式名称!)の旗揚げから30年なんです。

ワタシは途中参入組なのであまり大きな顔はできませんが、それでも振り返ると1992年の『Vol.12 四人姉妹』からなので、かれこれ26年のお付き合いとなります。
ワタシをキューピーマジックに引き合わせた張本人であるカミサンは、当然ながらさらに古く、初観劇は劇団旗揚げ直後の1989年『Vol.4 最後のブラッディマリー』だったようです。すごいな。
だからカミサンは田窪一世の緑のタイツ姿や鶴屋紅子のヒラヒラなミニスカート姿を見たことがあって、今でも語り草になっております(笑)。

継続は力なり。
何事も続けることが一番大変なんですよね。
一言で30年と言いますが、1年1年、1公演1公演が血と汗と涙の結晶なわけです。
すごいことです。頭が下がります。

思えば、1998年。
ちょうどGoogleが検索サービスを開始した頃です。
それまではディレクトリ型サーチと言って、人的にサイトを登録した中から検索するという方式の、今となってはまとめサイト的レベルのサイト検索でした。
そんな中から、当時キューピーマジックの情報を探してみると、なかなか見当たらない。
確か、とある演劇サイトに劇評が1ヶ所見つかっただけでした。

なんで?
こんな素晴らしい劇団なんだから、もっと多くの人に教えてあげたい!
ないのなら作ればいい!

ということで、キューピーマジック応援サイトを立ち上げました。
厚かましくも劇団に直接電話をかけて画像の使用許可をもらったりして。
その頃のネット上はまだ著作権やら個人情報も緩かったので、かけた電話でその場で「どうぞ」と言われるという、今の時代では考えられない対応でした。
今のblog記事で1998年以前の記事はその時のサイトから転記したものです。

その後のキューピーには、何度か劇団解散の危機があったり、資金不足で幕があかない等々、紆余曲折を目の当たりにしてきたので、ワタシも他人ごとではありません。
プロバイダのサービス終了のため、サイトは2006年に閉じてしまいましたが、当時のサイト上で演目人気投票にご協力いただいた方々は、今はどうされているのでしょうね。
まだまだキューピー観劇を続けているのでしょうか。
引き続きこのblogをご覧になっててくれるとうれしいのですが。

そういや10年前、劇団創立20周年の時の演目『Vol.49 ライフ』の前置きでも同じようなことを書いてましたね。
いやはや。
歳を取ると同じ話を何度もするようになって困りますね。
昔話はこのへんにしときます。
以下、ネタバレあります。
ご注意ください。





くどいようですが、今回は30周年記念公演。
何としてでも行かなければと思い、春から大学生で一人暮らしの娘を誘って、家族そろっての観劇ツアーとなりました。
例によって楽日のマチネです。

実は最近になって身体の調子が悪く、もしかしてキューピーの禁断症状?とか思いながら、この日を楽しみにしてきました。
そのくせ、劇場に着いたときに「お祝い」を何も用意していなかったことに気づくという、如何に体調が悪かったとはいえ、ひどい失態をおかしてしまいました。後悔先に立たず…。
40周年の時は忘れずに何か(米俵とか酒樽とか?いや無理だから!)お祝いに持っていこうと思います。たぶん…。



『黒サンタ』…何回観たことでしょう。
一時期は年末には必ず『黒サンタ』をやってましたしね。
今回の客出しの時に紅子さんから「セリフ覚えてるでしょ」と言われたくらいです。
確かに、観てて「あっあのセリフなくなったんだ」と気付いたりはしました(笑)。
とは言え、どれだけ何度も観てて話の流れはわかっていたとしても、やはり泣かされますね、この演目。
今回は笑いのネタが少し減ったことで全体的にはシリアスさが増した感じだったのでなおさら泣けました。



「現代のお伽話」

今回観てて改めて感じました。
死神が出て来たり、時間を遡ったり。
物語的には新しいものはないのかもしれません。
それなのに何回も観るたびに思う、今の、現代の、お伽話、という感覚。

リライトを重ねているから、とも言えるのかもしれません。
でも、どうもそれだけではないような気がするのです。

やはり、キューピーマジックの目指しているリアルさ。
相手の台詞があって、自分の感情が動いて、それから自分の台詞がある。
この一連の「台詞のキャッチボール」が、知らず知らずのうちにリアルさを生み出し、まるで今そこで実際に起こっている出来事のような錯覚を受ける。
それが根底にあって「今の(現代の)お伽話」という感覚を与えるような気がします。

例えばですよ。
この演目を劇団Four seasonsや、Treasure mound歌劇団とかがやったとしたら、ネズミの国、あるいは魔法学校の国みたいな、単なるファンタジーで終わってしまうと思うんです。それが悪いとは言いませんし良い悪いでもないとも思いますが。
 ※個人の感想です(笑)。特定の個人または団体を誹謗中傷するものではありません。
ただその『黒サンタ』をキューピーマジックが演じると、本当に自分の横であった出来事に感じられる。それぞれの登場人物の感情が、凄くリアルに伝わってくるんですよね。登場人物が自分の身近にいるような?すぐそばにいる人の人生を覗き見ているような?

まぁ分析はそのくらいにしておいて…。
どうも理数系は理屈っぽくて困りますね。



今回特に思ったのは。
かなり台詞が整理されたせいか、主人公の由起子が最初に本番を前に失踪した時の心の内が、よりシンプルに強く伝わってきたということです。
具体的には、劇団員が楽屋で噂話をしていて「何があったんだろうね〜」と呟くシーンがとても印象的でした。

この演目を観た多くの人は、なぜ死神はそこまでして由起子に尽くすのか?と考えると思います。
実際ワタシも最初の頃はそこがわからず『黒サンタ』に良い印象を持てずにいました。
最初の頃の感想に「感動より可哀想で涙が出た」と書いたこともありました。

しかし何度も何度もこの演目を観るうちに、感じ方が少しずつ変わってきました。
前にも書きましたが、この死神は主人公が由起子でなくても、さらには男だったとしても同じことをしたような気がするんです。
由起子に情が移ったとか、愛してしまったから…そんな単純な話ではないのだと思います。

おそらく死神は、由起子と同じ「役者」として感情移入していたのではないでしょうか。
同じ志を持った者の先輩として由起子を見る目。
その目には、異性への恋愛感情というよりは、父親が娘を見るような、親の愛を感じてしまいます。
それは、ワタシが娘を持つ父親だからなのかもしれませんが。

当の娘は「シナリオが欲しい〜!」と言い。
息子は「噛めば噛むほど味が出る、スルメのような劇団だ〜!」と、みんなそれぞれ感動と興奮が収まらない帰り道となりました。

個々の登場人物についても、もっと深く掘り下げて書きたいです。
時間を遡った後の物語はどう進むのか、というところも考察したいのです。
が、長くなりました。今回はこのくらいにしておきます。
続きはまた次回の『黒サンタ』を観た時の感想文にしたいと思います。



そう言えば、その昔キューピーマジックは公演後に台本を販売してたんですよね。
台本だけでなくビデオなんかも販売してました。
家を探せば昔のシナリオとビデオがあるはず。
ちょっと探してみようかな?と思いつつ帰路についたワタシでした。

体調はまだまだイマイチですが、心の洗濯はできた気がします。
皆さんはいかがでしたか。

qp6920.jpg

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クレームに踊らされた黒猫隊の哀れな末路 [今を生きる]

この春から大学生となり一人暮らしを始めた娘。
クロネコメンバーズというものに入ってもらいました。
何が良いのかと言うと、自分宛てに発送された宅急便をどこで受け取るか、曜日ごとに指定できるMyカレンダーサービスが使えるのです。自宅宛に発送された荷物を、受け取る側の都合で、土日は自宅受け取り、平日はコンビニ受け取り、とか指定できます。通常では毎回再配達になってしまうところですが、このサービスを使えばコンビニ受け取りに設定しておくことで再配達をなくせますね。

コンビニ受け取りはAmazonとかから発送する場合は可能ですが、個人で出す荷物を、発送する側から直接コンビニ受け取りに指定することはできませんので、とても助かります。
ということで、さっそく受け取り場所を全曜日コンビニ受け取りに指定しました。これで不在時の配達を気にすることなく出かけられます。

と思ってたのですが、実際に娘に荷物を送ってみると…。
「受け取り場所の自動変更はできませんでした」とのメールが来た、と娘から連絡が。
結局自宅受け取りになり再配達にせざるをえませんでした。
よくよくサービスの条件を確認してみると下記のようでした。

・手書きの送り状はだめ
・サービスに登録してある本人情報と同一でないとだめ
 (電話番号など間違えるとダメだったり)
・配達日時指定してるとだめ

いろいろ細かい制限があるようです。
確かに配達日時指定してましたから、納得。
で、次の荷物では条件に注意しながら送ってみたところ。
やはり「受け取り場所の自動変更はできません」のメールが来たと。

集荷センターで聞いてみると伝票を調べてくれました。

「特に条件は満たしているようですが…」
「サポートに聞いてみたらどうでしょうか?」

ということで今度はクロネコメンバーズのサポートに電話してみます。
延々と今までの経過を説明すると、調べて折り返します、ということでいったん電話を切ります。
しばらくしてコールバックがあり、話を聞くと。

配達日時の指定なしだった荷物でしたが、集荷センターの担当が気を利かせて配達日を入れてしまった、ということでした。
配達希望日時が指定されていると受け取り場所の自動変更ができず、自宅への配達となったわけです。
サポートは平謝りで「集荷センターの担当者にはきちんと指導いたします!」とのことで一件落着…かと思われました。

三度目の正直。
次に送る荷物では、集荷センターで受付票控えをよくよく確認してみると。

IMG_5061.jpg

間違いなく配達希望日時は入っていません。
が、荷物に貼られた伝票を見ると、何と配達希望時が入っている!
その場で担当者に聞いてみたところ。

「これはシステムで自動的に入ってしまうんです…」

なんということでしょう。
サポートは「担当者が気を利かせて」と言ってましたが、実際は「入荷システムの仕様」だったのです。


ワタシ: 日時指定なしの荷物を出す
 ↓
集荷所: 入荷システムで自動的に配送日が指定される
 ↓
Myカレンダーサービス: 配送日が入っているので適用外となる
 ↓
ワタシ: キーッとなる ←イマココ


このサービスについてググってみたところ、もともとは配達希望日時が指定してあっても受け取り場所の変更は出来たみたいなんです。
それが「日時指定なのに勝手に受け取り場所が変更される」というクレームが多発したみたいです。
結局、日時指定の荷物はサービスの対象から外された…と。

勝手に受け取り場所が変更される?
…って、いやいや、そういうサービスなんですが。


ワタシが思うには。
日時指定は送る側の希望、受け取り場所自動変更は受け取る側の希望。
どちらの希望を優先させるべきか、と考えると、受け取る方でしょ?と思うんです。
そのうえで「受け取り場所変更の設定により場所を変更したが荷物は日時指定ですのでご注意ください」とのメールが入れば一番いいですよね。

何もわかっていない外部のクレームに安易に対応したことで、使えるはずのサービスが意味をなくして使えなくなってしまったという話。
システム開発した外注SEが聞いたら発注担当者のPCぶん投げそうな話ですね。
世の中、不毛なことばかりです。


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暮も押し迫って手痛い出費 [車]

そろっとタイヤ交換しなきゃな。
ってことで天気が良い時を見計らって交換しました。
は、良いのですが。交換してみて気付きました。

出てるじゃん!
スリップサイン…。

IMG_5069.jpg

そういや春、ノーマルタイヤに戻す時に「あー買い換えとかなくちゃ」って思ったような記憶が…。
すっかり忘れていましたわ。

さっそく注文しましたが、雪降り前に来るかな?
12月頭にはまた長距離走るのでそれまでには来てほしい…。
準備がおろそかになるとこうなるという悪い見本ですな。

あーまた20万コース。
なんだか今年は出費がばかでかいな!



関連記事:
 2018/01/14 『年始早々手痛い出費1
 2018/01/23 『年始早々手痛い出費2
 2018/02/01 『年始早々手痛い出費3
 2018/02/13 『年始早々手痛い出費4
 2018/07/01 『目ん玉飛び出る


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学祭天国 [育児]

あっという間に11月も中旬。
ここのところ急に寒くなってきました。
もうじき冬がやってきそうです。

11月と言えばあちこちで学園祭がありますね。
実は今月の初めに、息子の志望校の学園祭と娘の大学の学園祭がかぶってしまいまして。
本当は娘の方を取るところなんですが、息子の志望校ではウチの会社の企業ブースを出展する都合上、断るわけにもいかず。
学園祭で会社紹介?って思われるでしょうが、学園祭実行委員会で去年から始めた企画なんです。
ま、学園祭で企業ブースを開いたところで見に来る学生さんなんて数えるほど。
それでも保護者の方が興味を持ってくれたり、何より先生方へのアピールになるので今年も参加させてもらいました。

昨今の超売り手市場の就活状況。
製造業の中小企業はなかなか厳しいものがあります。
少しでも名前を憶えてもらうためには地道にコツコツと求人活動を続けるしかないのです。
で、ついでに荷物運びの手伝いとして息子を連れて行きました。
第一志望の学校ですしね。

IMG_5031.jpg

今年の学祭は2日間。
初日は息子が風邪でダウンしましてワタシ一人で行ってきました。
2日目は息子も何とか復活して2人で参加。
今年はブースに付きっきりでなくても済むように工夫しまして、学園祭の出し物を充分堪能してまいりました。
ステージと露店を行ったり来たりで忙しかったです。

最近は学生たちの舌も肥えているせいか、何を食べても結構美味しかったですね。
量はイマイチでしたが。

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(オム焼きそば)

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(もつ焼き)





一方、娘の学校のほうもなかなか楽しそうではありました。
来年は1日ずつ振り分けで両方行けると良いな。

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タグ:学校 学園祭
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したにぃ~したに [今を生きる]

もう2カ月近く前の話になるのですが。
一人暮らしをしてる娘のところでお祭りがあるというので行ってきました。

結構大がかりなお祭りでしたね。
大名行列なんかがあり、お殿様やお姫様が。

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他にも奴さんやら、弓やなぎなたを持った足軽やら、お姫様お付きの女中たち、その他大勢が「下にぃ~下に」と練り歩いていました。
あと各町ごとに山車がありお囃子もにぎやか。
山車の裏の幕なんかも、かなり由緒ありそうなものばかりでした。

IMG_4830.jpg

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IMG_4842.jpg

お囃子なんですが、太鼓と三味線それから鉦だけで、笛はないんですね。
何でなんだろう。何か言われでもあるのかな?


あいにく天気はあまり良くなくて、夜になってから雨に降られてしまいました。
メイン会場では若者たちが頑張って歌っていたのに観客がまばらで残念でしたね。
ただ人出自体はすごくて路地なんかまともに歩けないくらい。

IMG_4864.jpg

夏の間はこの祭りに向けて練習や準備を続けてきて。
祭りが終わるともう秋、って感じなんだろうな。
お疲れさまでした。


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横向け横 [今を生きる]

「ねえねえ…ねえねえ…」

「ん?う…うう…な、なに?」

夜中隣に寝てたカミサンがワタシを起こします。
のっぴきならない様子でもなく、少し遠慮しがちに起こすので、逆に何だろうと不思議な気持ちで目を覚ましました。

sleep_top_man_nezou_bad.png
いらすとや


「息が止まってるよ?」
「何だか、苦しそうなんだけど?」

それって『睡眠時無呼吸症候群』ってやつ…。
寝ぼけた頭の中にそんな言葉が思い浮かびます。
前にも何度かカミサンや子供たちから「お父さん、寝てると息止まるよねー」と指摘を受けたこともありましたが、寝てるのを起こされてまで告げられるのは初めてです。

あーここんところずっと疲れが取れないのはそのせいかー。
最近休みがあまり取れないので仕事のせいかなーって思ってましたが。

「横向いて寝たら?」

カミサンの声。
そうなんです。ワタシ、仰向けで寝るのが好き、と言うか、仰向けがラクなんです。
常に仰向け。

「横向いたほうがいいんじゃない?」

あまり何度も勧められるので横向きで寝てみました。
あーこの、下になる方の腕がじゃまなんだよなー。
とか何とか思いつつも、いつの間にか寝てしまいました。

で、朝起きてみると、また仰向け…。
だめじゃーん(笑)。


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先に行って待ってるよ [時事ネタ]

はやぶさ2がリュウグウに到着して4ヵ月。
ついにターゲットマーカーの投下を行い、無事に成功しました。
ターゲットマーカーははやぶさ2が着地する時の目印に使うものです。
はやぶさ初号機でもそうだったのですが、このターゲットマーカーには一般公募で申し込んだ人の名前を刻んだフィルムが入っています。その数なんと18万人分!
実はその中に、うちの家族の名前も入っているのです!わーい

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はやぶさ2の打ち上げは2014年。今から4年前です。
その時はまだ親父も生きていましたから、今回のターゲットマーカーには親父の名前も刻まれています。
小惑星に着く頃には、親父はもう生きていないだろうなー、と思いながらも申し込みました。

思ってはいたものの、今は亡き親父の名前が3億キロも離れた小惑星の表面に今届いたのか、と改めて考えると、何だか不思議な感じがします。
あと数日で親父の命日。
まるで狙ったかのような素晴らしくグッドなタイミングでした。

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はやぶさ2のタッチダウン本番は来年らしいですけど、18万人の思いを載せたターゲットマーカーが、はやぶさ2の着地サポート役を無事に果たしてくれることを期待しています。


はやぶさ関連記事:
 2010/04/16 『3年遅れのただいま
 2010/05/31 『大迫力っ 全天周映像
 2010/06/05 『はじめてのおつかい
 2010/06/13 『帰還まであと少し
 2010/06/14 『おかえりなさい
 2010/08/01 『カプセル観た


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夜な夜な出歩く銀色の亡霊 [車]

2回目の車検が終わって3ヵ月が過ぎました。
でもって…

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ついにオドメーターは12万キロに突入しました!
5年と3ヵ月=63ヵ月。
月平均で1,900kmです。結構走ってますね。

今までいろんな車に乗ってきましたが、だいたいどの車も月平均1,200km前後でした。
Q5になってからなぜか6割増しの走行距離になってます。
なぜなんでしょう。不思議だ。

そもそも。
車検の時で112,600kmだったでしょ。
それから3ヵ月で120,000kmってことはさ。
車検後は毎月平均2,500km近くも走ってるってこと?
まじか。

身に…覚えがない ………。



もしかして、ワタシが寝ている間にQ5がこっそり1人(1台)で走りに行ってるとか?
オマエはナイト2000かっ!

いや、ただの徘徊だったりして?(爆)

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関連記事:
 2014/02/04 『あっという間に大台突破
 2014/10/28 『少しは自重しなさいよ
 2016/02/14 『全然自重してないし
 2016/08/05 『自重した…か?
 2016/09/25 『結論。自重などするもんか:笑
 2017/05/26 『案の定記録更新
 2018/01/19 『桁上がり
 2018/07/01 『目ん玉飛び出る


タグ:Audi Q5
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頚椎後弯からのぎっくり腰 [今を生きる]

最近どうも身体が不調。
先日まで肩や背中が痛かったりしてて。
また例によって頚椎後弯だなって思ってました。

pic19_02.JPG
※画像はイメージです(笑)

以前の記事でバスタオルを巻いて枕にしたって書きました。
今はこんなのを使っています。
じゃん!


ほぐほぐピロー (ピンク) 指圧 マッサージ 枕 ツボ押し ストレッチ

ほぐほぐピロー (ピンク) 指圧 マッサージ 枕 ツボ押し ストレッチ

  • 出版社/メーカー: 和達堂
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品



実際に使ってるのは黒色のです。さすがにピンクは(笑)。
出っ張りがちょうど首のすじのところにあたって気持ちいいんです。
もう少し低いとちょうどいいんですが。
ただ、例によって寝ているうちに頭が外れてしまうことも多く、何とかならないかなーと思っています。
やっぱりタオルに戻そうかなあと思っていたところ。
例によって首や背中が痛くなってきました。

確かに最近仕事中の姿勢が悪いのはわかっていました。
スマホを覗く時間も増えてたし。
ということで最近は、なるべく枕が外れないように、姿勢を整えて寝るようにしてたんです。
と、そのうちに首や背中の痛みはなくなってきました。

ホッとして気が緩んだのか…。
朝起きて布団から出ようとした時。

「グキッ…」

やっちゃった〜。10年ぶりか?
でもワタシだって昔のワタシじゃない。
勉強してるんですよ。


人生を変える幸せの腰痛学校 ―心をワクワクさせるとカラダの痛みは消える

人生を変える幸せの腰痛学校 ―心をワクワクさせるとカラダの痛みは消える

  • 作者: 伊藤 かよこ
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2016/11/12
  • メディア: 単行本



前に肝炎と椎間板ヘルニアのダブルパンチで入院してた時。
しばらく腰痛と付き合ってて何となく感じてました。
痛みにビクビクしてる時はいつも痛い、ってこと。
逆に何か楽しいことがあったり考えてたりすると痛みが薄らぐんです。
痛みを忘れるのとはまた違う。
それがこの本にはキチンと論理立てて書かれていました。

なるほど〜。
ワタシがうすらぼんやり感じてたことは間違いじゃなかったんだ。
この本を読んで確信しました。

なもんで、今回。
そんなに慌てませんでした。

「パニックにならない〜」「ビクビクしない〜」と自分に言い聞かせ。
痛みはあるものの、できるだけ庇わないように、普通に筋肉を使うようにしながら出勤しました。
とは言えなかなか痛みがあるので、歩く時などは無意識に庇ってしまうのですが、それでも仕事が終わって夕方家に帰る頃…と言うか、家に帰った途端かな、急に痛みは遠のきました。
自宅に帰ってきて緊張が解けたんですね。
あまりにわかりやすくて自分でも笑ってしまいました。

次の日にはもう痛みはありませんでした。
ただ、背中が重い感じはまだ残っているので、注意しながら動いています。
でも本のおかげで大事にならなくてすみました。
知識って大切だなーって思いました。



腰痛関連記事:
 2005/05/06 『まいった
 2007/08/20 『ぎっくり腰の脳内

頚椎後弯関連記事:
 2013/11/28 『頚椎後弯(けいついこうわん)
 2014/05/06 『頚椎後弯(けいついこうわん)その後 〜枕編〜

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後ろを振り返るな [車]

ワタシは古いタイプのドライバーなのかな…。


いきなり何の話かと思われるかもしれませんが。

テレビやゲームなどでは今VR(Virtual Reality)がどんどん広がっていますよね。
最近ではMR(Mixed Reality)なんてのも出てきました。
NHKの「チコちゃんに叱られる」なんてのもボーッと見てると気づきませんがリアルタイムな3DCGで結構すごい技術ですよね。

で、いよいよ車のほうにもその波がやって来そうです。
ミラーレスって言うんですか?(一眼レフかよ!)
ドアミラーがカメラになって、車内のモニタに動画表示される車も出てくるそうです。

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今まではリアカメラ(バックモニタ)や、自車を俯瞰で見る、何て言うの?アラウンドビュー?みたいな、駐車支援的な一時的な機能でしたが、いよいよ通常の運転時にカメラを使用する時代になったんだな、と思います。
どこかのカーナビでカメラの実画像にナビゲーション画像を重ねて表示するってのもありましたし、夜赤外線カメラで前方視界を表示するナイトビュー機能をつけた車などもすでにありましたね。
ドアミラーなんかも後方確認で一時的にしか見ないから同じだと思う人もいるかもしれません。

ただ、バックで駐車する時と、通常走行時。
車のスピードが全然違います。
カーナビの画面だけ見て運転できます?
ナイトビュー画面だけ見て運転できます?
怖くないですか?
危なくないですか?
ってワタシなんかは思います。



先日こんなことがありました。

本社の偉い人が来るので社用車で駅まで迎えに行きました。
駅前で車に乗ってもらい、いざ出発という時。
セレクタをリバースに入れ(ハイブリッドな今の時代、ギヤをバックに入れる、とは言えないですね)後ろを確認しつつバックしてると。

「後ろ見なくていいんじゃない?モニタ見れば?」

ワタシの場合、後方確認は、モニタが2割、ドアミラーが1割、後の7割は左右に振り返って自分の目で確認します。そういう癖がついてるのです。
自分の目の死角になる部分をモニタで確認するかたちです。

モニタに映ってんのに何振り返って見てんの?って。
ちょっと、いや、かなりびっくりしました。
この人は普段後ろを振り返ることなくバックしてるんだな~って思いました。
自分がそれをやることを想像すると、ゾッとしました。

未だに車を路肩から発進する時や、高速道路で車線変更する時には、後ろを振り返ってしまうワタシなのです。
で、冒頭の言葉です。

ワタシは古いタイプのドライバーなのかな…。


ミラーですら信用できないワタシなのに、世の中はミラーを廃止してカメラ画像に移りつつあります。
ミラーより死角が少ないって話もありますが。
そのうちに窓なんかもなくなって、全方位カメラ画像を見ながら運転するのだろうか。ガンダムみたいに。
いや、その前に自動運転になって、周りを見る必要もなくなるのか。
何だかうれしくない方向にテクノロジーが進んでいくなー。

きっとまた行政とメーカーが結託するんでしょう。
ドアミラー税、とか(泣)。
古い車には生き難い未来が、まるで見えるようです。

その昔、ドアミラーがようやく道交法で認可されて、世の中の車がフェンダーミラーからドアミラーに一気に移行したころが懐かしい。
ドアミラーだって格好いいのにな。

ああ何もかもがみな懐かしい…。
と最近は、人生も振り返ってばかりのワタシです(汗)。


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